同じく、旦那様が不在(彼女の場合は旦那様は現役空軍人で、アフガニスタンに10ヶ月の派兵)の親子の友達と、一泊でケルンに行ってみました。
ここからは車で2時間半。
行きは交通渋滞に遭ったので3時間半くらいかかりました。
ワタシの運転で、後ろの席に友達の子をうちの子たちが挟む状態で座らせたのですが、いやーーーうるさかった(笑)
助手席の友達も、食べ物飲み物のリクエストや、ほぼ5分おきに起こるゲームやおもちゃの取り合いの仲裁で、ほとんど後ろを見てる状態
でもまあ、自分たちだけで行こうと思ったらちょっと躊躇する距離だけど、友達と一緒だと勇気が持てるというか。
子どもたちも、うるさいけど、楽しそう。
ケルンは英語名Cologne、発音は『コロン』
友達は、ご近所のドイツ人に『コロン行ってきます』って必死に行ったけど通じなかったって。
ドイツ語発音だと、クルンに近い気がする・・・
ケルンはドイツで3番目とかいう大都市。さかのぼると紀元前までいく、歴史の長い年です。
ケルンといえば、大聖堂!!!ここも世界遺産のひとつです。
これ撮ってたら「またアベチはピースしてる」と友達に笑われる・・・(苦笑)
いつもワタシと子どもたちが写真でピースサインするのを笑われます。
大聖堂はケルン中央駅の目の前なので、電車で来てみたいなあとも思いました。
子連れではちょっときついかもだけど。
駅につくとそこに大聖堂がどーんて構えてる。ステキ![]()
ワタシ的には、ストラスブールの大聖堂よりこっちのほうが迫力あるなあという印象。
ホテルも、ロケーション的に最高で、大聖堂目の前でよかったんですよ~。
大聖堂の周りは大道芸人さんたちがいっぱい。
この人たちが一番すごかった。
どうやってるのか全然わかんなかった。
息子は前に周ってじっくり確認中。
ついでに、前のつぼみたいなやつにお金を入れておいで!って言ったのに、びびってできないの。
彼のびびりどころがさっぱり分からない母のワタシ。
名だたるブランドストアもいっぱいありましたよー
今、日本のアーティスト「草間やよい」さんとコラボ中のルイ・ヴィトン。
たこの足・・・それも水玉模様(草間さんのアート独特の水玉)
なのは分かりますが・・・・
アートの分からぬワタシと友達は
「いくらルイ・ヴィトンでも、たこの足ってどうなわけ???」
と疑問
*あくまでも個人的な疑問ですので
日本食レストランもちらほら見えましたが、ワタシと友人が釘付けになったのは、中国レストランの『火鍋』の文字と写真・・・
思い切って入店してみました。
*友達はおばあちゃんが日本人だし、ミクロネシアやハワイで育ってるので、アジアっぽい食事ぜんぜんOK。
感想は。。。☆2.5くらいかなあ。。。マクドナルドとか食べるよりは数倍マシだけど、感動する美味しさではなかったかも。
*腹出てるけど、妊娠してません。ただのビールと中年太りですの
こんな2階建ての市内循環バスを発見したので、乗ってみました。
子どもはこれで満足ね
乗り降り自由なので、見たいとこで降りました。
英語アナウンスあったけど、あまり通じてない感じ。
降りたいとこで、降りたい!ってアピールしとかないと降りれない感じ(汗;
宙に浮かんだ、これなんていうんだっけ?ケーブルカーじゃないし・・・
ロープウェイ?
けど、これも楽しそうです。上空から大聖堂見たらどんなだろう???
恐いだろうか。
降りたのは、子連れに人気のチョコレート工場(Schokoladenmuseum)
工場見学はせず、売店で遊んだだけだけど(苦笑)
子どもは流れるチョコに釘付け~
また市内に戻って、コレクションしてるマグカップを買いに、スタバへ
一泊二日でも、内容の濃い充実した旅になりました。
同じく旦那様不在で、同じようなものに興味がある友達がいるのは、ほんとうに頼もしい限り!
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