先週、アメリカは7月4日が独立記念日で、その前後をオットの職場でも連休にしました。
(ドイツに住んではいますが、オットは米政府雇用なので、アメリカのカレンダーで生活しています)
我が家は、オーストリアとの国境近くにある、米軍の保養施設に3泊4日の旅行を計画していました。
出発も時間通りで、みんなノリノリ~(死語)
しかし、出発して約2時間ごから、車の調子がおかしくなりました。。。
我が家のミニバン、ここ、ドイツに引っ越してきたときに、同じ米軍関係の人が手放すのを6000ドルで手に入れたもの。
海外の基地にいると、こうやって、代々いろんな人を渡り歩いた中古車しか手に入らないのが正直イタイです。
我が家は、オットもワタシも、まったく車には無知なので、言われたことを信じるしかないんだもの。
どうにかあと2時間がんばれ!と思ったけど、オートマなのにギアがあがらなくなり、ががががーーーっとつんのめるような感じが続き、いろんなランプをつき始めたので、子どもも連れてるからきついと判断し、アウトバーン横の休息所みたいなとこに停め、ドイツのロードサービスADAC に電話しました。
ドイツにこれから住む方、必ずADAC加入をおすすめします!!!!
ADACにお世話になるのはなんと2回目。
っていうか、このバン、呪われてる???っていうくらい旅行となるとトラブルが・・・
まずは去年の11月、フランスへ行ったとき、絶対に運転したくなかったパリ市街に迷って侵入、パリジャーンのあり得ない運転にかなり痛い目に遭いました。
そして、この前の4月、ベルギー・オランダ旅行のときは、これまた出発して数時間後にスピンするという事故(涙)
そして、今回です。
この前の事故のときは、警察の方がADACを呼んでくれたのでスムーズだったのですが、
今回はオットが電話。
すると、しょっぱなからドイツ語
の機械音声。
焦ったオットは何もできず!!!!
ワタシがかけて、どうにか、アイン・ツヴァインだけは聞き取れたので、1か2しか選択肢はない!と判断、1連打でオペレーターとつながりました(涙)
そこで得意の
「スプレーヘンジーエングリッシュ?」(「英語話しますか?」)
「なんとか大丈夫ですよ」と答えをもらい、オットにかわりました。
グッジョブ自分!
しかし、うちのオットは、英語が得意ではない人相手に、かんたんにゆっくり、シンプルな英語を話す、ということがまったくできない男でして。。。
使えない!
結局、「どうも、彼はボクの英語は分からないらしいよ・・・」とギブアップ。
使えない。。。
自分たちがどこにいるかを、カーナビに出てる緯度と経度で説明したところ
「あーーーー見えます見えます。ナンバープレートも確認しました。今すぐトラックを向かわせます」
だって。。。
みなさ~ん、衛星からすっごいいろんなとこ見られてますよ私たち・・・
トラックもすぐに到着して、一番近いはず、という、ホンダのディーラーに連れて行かれて
着いたらなんと、お昼休み中。
ドイツのディーラー、昼休みしっかり取るよ・・・
そこで、予想外にも4時間もいる羽目になり。(子連れだと、この4時間が永遠にも感じるよね)
どうにかこの旅行だけは乗り切れるだろう、と診断されて、ゆっくり運転で、
4時間で着く予定が、なんと12時間近くかかって到着でした・・・・
保養施設内にキャンプ場もあり、そこのキャビンハウスに息子の友達家族がいたので
そこで暖かい夕食と、S’more(マシュマロをBBQで焼いてチョコと一緒にビスケットに挟むアメリカのBBQの定番)をお友達とできたので、子どもたちは一気にテンションあがっててよかった・・・(ほっ)
なんか呪われた旅行な感じはしたけど、とりあえず、このエリアに着けただけでもよかったとしようか。
写真は、ホーウェンシュワンガウ城から見た、ノイシュバンシュタイン城。
ディズニーがシンデレラ場のモデルにしたというお城です。
にほんブログ村



