先日誕生日を迎えまして・・・
すごい年になりました・・・・
もう熟女の域ですの
うちのアメリカ人、まったく空気とか読めないし、自ら
「ごめんね、ボクがもうちょっとロマンティックな演出とかできる旦那だったらね・・・」
と結婚当初から言ってましたので、特に期待もしておりませんでした。
いちおう、欲しい財布は軽く伝えておいたんですけど、
伝え方が軽かったようで気にも止めていらっしゃらない模様(苦笑)
当日は、息子のサッカー教室もあったので、ばたばたしてたんですけど、オットがいきなり早めに帰宅。
娘を置いて、息子とワタシ2人だけでサッカーに出かけました
帰宅してみたら、オットがケーキ作ってました
(嫁のイメージは、嫁が何歳になろうともピンクなんだそうです(笑))
あとは、ワタシの大好物、リブアイステーキ
とワイン
プレゼントはなにかなあ・・と思ったんだけど、
ワタシ個人の銀行口座でした(笑)
アメリカで仕事をしてたときには持ってたんですけど、やめたときに口座も閉じたんです。
給与振込が定期的にないと、口座手数料を取られるタイプだったからです。
その後はずっとジョイント口座といって、ひとつの口座にオットとワタシそれぞれにカードが発行されてるタイプ。
これじゃあ、へそくりも何も貯めれやしない。
小遣い貯めて、いいものを買えもしない、と、いつも愚痴愚痴文句たれてたんですよね。
だから、ワタシ名義の口座がプレゼントだって。
そして、入ってる金額見たら
50ドル
小学生のお年玉か!!!!
相変わらず、まったくっ空気読めないオットですけどね。
でもでも、こうして、がんばってないアイデアを振り絞って何かしてくれる気持ちがうれしいと思うことにしようかと。
子どもたちからのカードも泣けたし。
オットは今米軍関係の仕事で、基地コミュニティーとも密接なかかわりがあると、前も書きましたが
息子の通うプリスクールと同じ建物に、保育園とかその他もろもろクラスが分かれてあるんですね。
そこは必ず同じ受付を通らなきゃだめなので、話をしたことはなくてもなんとなく見たことあるお母さんが多いんです。
で、そんな中の一人のご主人が、この前アフガニスタンで戦死されました・・・・
そもそもアフガン派兵も、行く人が急遽変更になったとかで、もともといく予定のなかった派兵で。
6月には帰ってきて、7月にはアメリカに戻る予定のご家族だったんです。
うちの子たちくらいの年代の2人の男の子がいるんですよ・・・
「気遣いなく、普通に接して欲しい」と御主人の部隊を通して奥さんからのメッセージが基地住民にはあったそうなんですけど。
まだ、いろいろと手続きが残っているのか、ここにいて、毎朝、子どもたち2人を連れてくるお母さん、前髪あたりが一気に白髪になっててね。
子ども達は普通に元気で、うちの娘とかに話しかけてくるんだよね。
普通に「おはよう~」って声はかけるんだけど。
あーこの奥さんは、「今日は子どもがこんなんで、こんなんで、大変だったよ・・」とかそんな普通の愚痴をこぼせる旦那様を一瞬で亡くしたんだと思うと、ほんとに絶句しそうになるんですよ。
元気で、働いてくれて、家族を思ってくれてるオットがいることに感謝することにいたします。
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