いやーーーーいきなりですけど、この記事、もう5回くらい更新を試みたものなんですよ・・・

下書きに残しておいて、いざ書き上げてから「更新」クリックすると、元の下書きの状態で更新されてるってことが連続。

アメブロさんにもメールしたけど返事ナシなんです。


なので、若干時代遅れ感たっぷりの記事です(っていうかこれも更新されるのか心配)


息子のアメリカのプリスクールのほうで、毎週金曜日「Show and Tell」という時間があります。


*ウィキペディアによりますと


ショー・アンド・テルは、聴衆に対して、何事かを示すプロセスであり、その話題について話すことである。主に北米 で行われる教育科目 の一つで、オーストラリア でも一般的である。普通は、小学校の低学年の授業で実施され、小さな児童 パブリック・スピーキング のスキルを教えるための技術である。たいてい、児童はなにか家からひとつ道具を持って行き、みんなに「なぜその道具を特に選んだか、どこで手に入れたか、その他、関連する情報」について説明する。

日本の義務教育 には存在しない教育科目である。



なるほどね~、こうやってアメリカ人は、ちょっとしか知らなくても、まるで全部知ってるかのようにみんなの前で堂々と話せるようになるのねえ。


いつもは自分が好きなおもちゃなどを持って行くのですが、母の日の週は、画用紙を渡されて



「お母さんと何かしたっていう写真でコラージュ作ってみてください。それが今週のショーアンドテルです」


と先生に言われました。


ワタシ、たぶん、頭の硬さで言ったら世界でも数本の指に入るくらい。

The 指示待ち人間なんですよ。


こういう自由なの困るの(苦笑)


先生に

え???それは、活動ですか?それともお手伝い?

写真は何枚くらい使うのが理想的ですか?

その他もろもろ質問の嵐にしましたけど、先生からは


『好きなようにやってきてください~』


それだけ。マジ困る。


で、週明けにみんなの作品が貼りだされたら、その自由な発想に、頭の硬いワタシは圧倒されてしまった。


とにかく今までのおかあさんとの写真を貼ってるもの。(お母さんのおなかにはいってるときから)で、いつも一緒っていうものだったり、背後に自分で好きなように色を塗ってたり。


photo:01

クッキーを一緒に焼いたっていうテーマでクッキーの絵も子どもが描いてたり


photo:02


ママのお国言葉のスペイン語で「I LOVE MOM」って子どもが書いてたり、とにかく女の子らしいハートやら羽やらでデコレーションしてたり。

photo:03



うちなんてこれですよ・・・(悲)


photo:04


頭硬い上に、考えすぎる傾向にあるから。

最近息子としてるのは、自転車の練習だな。とそればっかり。

練習してる写真をオットに撮らせて、それをアイフォンのピックコラージュっていうアプで並べただけ。

それも、「あまり枚数が多いと分かりにくいな。」とか「背景はシンプルにしないと何をしてるか分からないかな」とかそんなことばっかり気にしてしまった。


あー自由な発想で成り立っているアメリカで、頭の硬いアラフォー母は子育て苦戦だ。

今からもっとこういう目に遭うんだろうなあ。




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