どーもーー
ご無沙汰しております。
やっぱり、忙しくしています。
最近は、週末に誕生会に呼ばれることが多く、週末も気が抜けません(苦笑)
先日、久々に義理両親とスカイプしまして。
かれこれ2時間
もう、ほんと、しょうもないことまで話すので、びっくりですけど、うちの息子が英語で1から30まで数えるのとかも、じーーっと聞いてくれる、忍耐力のある方たちなので、すごいなあと思います。
で、義姉セイラの話が出ました。
こんなヒトです。
アメリカ版の日記から読んでくださってる方ご存知かもしれませんが、強烈家族です。
旦那Dが、はっきり言ってダメ人間で、もう数年も
無職
それも、自分は「ナントカっていう精神的な病気」で他人と仕事とかできないから。
だそうです。
そういうご病気の方は世の中にいっぱいいると思うんですが、だったら治療とかそういうの考えたらいいのに
「何もボクには効いたことがない」
とおっしゃって、ただ家にいます。
2人には12歳と6歳の女の子2人いるんですけど、
家族を養うために、人と会うのが嫌だったら夜誰にも会わない仕事を探すとか、在宅でできる仕事を探すとかしたらいいんですけど
「ま、こんな糞みたいなアメリカという国では、なかなかいいものには出会えない」
と、デカイことをおっしゃって、何もしません。
嫁のセイラはというと
旦那にベタぼれMAX
旦那の言うことは100%(以上)信じる、そしてサポート。
はっきりいって、ある種の宗教みたいな感じです。
彼女が、看護助手として働くお金(時給10ドルくらい)と、政府からのまあいろんな補助金で暮らしています。
*アメリカという国は、低所得者にはものすごくいろんな種類の補助金があるのです。
糞みたいな国と言いながらも、ありとあらゆる手を尽くして、補助金もらってるっていうとこに、矛盾は感じないのか???
と親戚一同思ってるのですが、誰も口にできません。
なぜなら、このだめ人間の旦那Dはさらに、
自分以外の人間からの、意見・アドバイス・批判、批評を受け入れることができない
からです。
ちょっとでも意見しようものなら、徹底的に言い訳などをして、その後その人とは会わない、
というのを人生で何度も繰り返しています。
いい犠牲が二人の娘たちなのです。
彼女達、ホームスクールと普通の学校を交互に何度も行ったりきたりしてるんです。
ホームスクールは、アメリカではめずらしいことではありません。
宗教的な理由だったり、僻地に住んでいて近くに学校がなかったり、あるいは大都会に住んでいて、公立学校のレベルが低く(治安も悪かったりしますので)、かといって私立学校に入れるには経済的に無理だったり。
いろいろな理由があります。
きちんと、教育委員会的なところのテストを定期的に受けていれば問題ありません。
が、義理家族のところは、もう何回学校に入れたり、ホームスクールに戻したりしているのか、もう誰も数えることができなくなっています。
去年、ワタシタチがドイツに引っ越すときにはホームスクールをしていました。
で、今年の3月に電話をしたときは、2人ともまた学校に通っているとのこと。
理由は
『ホームスクールでテロリストを育てている家族がいるっていうニュースがこの前出てね、
テロリストという目で見られたら困るから』
という、まったくよく分からない理由。
ポリシーがあってホームスクールしてるなら、そんな噂、跳ねのける、くらいの気持ちがあるのかと思ってましたよ。
で、先週末=だから、義姉家族と電話してから1ヶ月半後に聞いたら
またホームスクールに戻したらしい・・・・
上の子が、学校で悪い言葉ばかり覚えてくる、下の子はしょっちゅう風邪を引くから
と、セイラは説明してたらしいのですが、ワタシタチの推測では、
多分、娘達の先生になにか問題を指摘されて、それを旦那Dが受け入れられなかっただけだろう・・・
2年くらい前にも、上の子を一度学校に入れたのですが、教室で悪い言葉を使います、という手紙を先生から受け取った翌日に学校をやめさせましたからね。
で、稼ぎ頭のセイラは、フルタイムで働きながら、看護婦目指して大学でも授業を取っている
旦那Dは、子どもの相手ができないので、ホームスクールはセイラの担当。
仕事前に上の子に課題を出して行き、帰宅したらそれができるかチェックする・・・だけだそう(恐)
そして、下の子の先生は
上の子(マジ?)
うちの子は、とても頭がいいから、問題なく教えられるのよ。。。とのこと
そういう問題ではないと思います。
学校ってそういうんじゃないよね???
子どもたち、どうなっちゃうんだろう。
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