みなさん、イースターウィークエンド、いかがお過ごしでございましたでしょうか?


我が家は、ベルギー・オランダ4泊5日のロードトリップへ行ってまいりましたが。


出発した日に、ワタシの運転で交通事故を起こしました(汗)


おいおい・・・・うわー


制限速度なしの、オートバーンを、時速120キロくらいで走ってたんですが、

まったく前にも後ろにも車がいない状態でびゅんびゅんきたら、目の前にのろのろのバンが。


左の追い越し車線にそのまま車線変更したんですけど、変更したとたん目の前にきつねの死骸!

それを思わず避けようとしたのですけど、スピードも出てたし、ゆるやかに左にカーブしてるとこだったので、コントロールを失い・・・・

スピンして、そのままなぜか道路脇の斜面に車の後ろから乗り上げました。


photo:01


こういうときに運がいいと言っていいのか・・・すでに事故ってる時点で運を使った気がするんですけど。。


横がこんな斜面じゃなくて崖だったら(そんな景色もとちゅうあったので)とか、後ろから車がたくさん来てたらって考えると恐ろしいですけど

オットが『起らなかったことは考えないで』と言ってくれたので、ラッキーだったことだけ考えました。

いつも文句ばかり言ってるオットですが、こういうときめちゃくちゃ冷静なのでありがたいです。


・ちょうどワタシタチがあーれーーーってスピンしたとこの反対車線を通りかかった救急車がすぐに来て、車内からワタシタチを助け出し、痛いトコないか?とか確認してくれて速攻警察を呼んでくれた。


・あと5分も行ったらルクセンブルクだったので、いちおうドイツに住居がある私たちとしてはドイツ警察に担当してもらって助かった(気がする)


・噂ではひどいことしか聞いたことなかったのに、ドイツ警察の人がめちゃくちゃ親切だった。


・この旅行もあるということで、先週ロードサービス(日本のJAF、アメリカのAAAみたいなとこ)に加入してあったので、事故処理にかかったお金は全額カバーされた。


・エンジンなどがだめになっていたら、レンタカーを借りて帰らなければならないところだったけど、後ろのタイヤがパンクしただけだった。おまけに、自動車修理工場にストックがあったのですぐに替えてもらうことができた。


・子ども達は「It was fun!」と楽しんでいた(苦笑)


・すべての処理が3時間以内で終わり「ここからはスピード控えめにして旅行楽しんでね」と送り出してもらえた。


という感じです。


さすがのワタシも、初めは「なんてことしちまったんだ・・・」と途方に暮れましたけど、

淡々と優しく話してくれる警察の方のおかげで、取り乱すことなく大丈夫でした。


そして、旅行は続けました

ベルギーの友人宅には夕方到着。

すぐ近くの国なのに、すでに景色がドイツとは違います。

photo:02


部屋の窓から撮影した、アパートの裏にある古い修道院跡。16世紀のものだそうです。

今でも、農家の方が納屋として使っているそうです。


photo:03



独身男のシャノンが、ビールとチリを準備してから仕事に出かけてくれてました。


とりあえず、ほっと、ベルギービールで息つくオット。



photo:04


新しい場所と、猫に興奮してしまった子ども達をやっとの思いで寝かしつけてから、

保険会社や、軍の警察などに報告の電話。


ワタシはその後寝ましたが、こういうとき必ずオットはママに電話します目がハート


ワタシはいつまで経っても(つうかアラフォーです)親は恐いので、どうせ怒られると思うと報告電話できないんですけど、オットはこういうときに義理ママに電話して報告です。

義理ママはかなりの天然娘ですが、こういうとき精神安定剤がわりになるらしい。


で、ママいわく、ルクセンブルクとドイツ国境には、義理ママのお父さん=オットの祖父が、第2次大戦中召集されていたんだそうです。


日ごろ、特に信心深くないワタシですが、さすがに今回は、このおじいちゃんが見守っててくれたんだろうか、と思ってしまいました。


帰ってきて、今日、軍の警察に報告に行ったんですけど、これが、めんどくさかった・・・

英語で、詳しく何が起こったか、自分で書きたいことをタイプしてください、ってMPの前で打たされた(汗)


MPにも、ドイツの警察にチケットをもらわなかった(切符を切られなかった?)の?って驚かれた。。。やっぱりラッキーだったみたい。

みなさま、制限速度がない道でも極力安全運転で!

(お前だろ、って言われてるね今)









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