ドイツ語初級ドイツクラスを取り始めて1ヶ月が経過しています。





火・木の夕方6時半から8時までのクラス。


オットが帰宅するのが6時ぎりぎりなので、バトンタッチで出かけます。


それまでに、4歳・2歳児がうろうろする中でごはんの支度を完全に終わらせるのって、結構大変。




さらにプラス、今日から、同じ曜日に息子のサッカー教室開始。


5時半からです。。。


なので、サッカー場でオットと待ち合わせして、そこでバトンタッチ。




どんだけ自分を追い込めば気が済むのでしょうか





さて、ドイツ語ですけど。


周りはみんな軍関係のアメリカ人です。


外国人はワタシだけ。


夜のクラスなので、仕事を終えた軍人さんとか。


横のヤングなメンズの会話を盗み聞きしたところによると。一人は彼女がドイツ人らしい。


コミュニケーションをもっと円滑にしたいという理由でクラスを取ってるらしい。





なんとまあ♪


うちのオットにも、そのくらいの意気込みで日本語を勉強してほしかったものです。





ということで、英語でドイツ語を習ってます。過酷ぐったり・・・”





ところでワタシですけど、大学時代、第2外国語でロシア語を取ってたので





巻き舌はできます(笑)




周りのアメリカ人、巻き舌がぜんぜんできなくて苦労しています。




参考までにドイツ語アルファベットの歌








巻き舌ができるからって、強気ではいられません。


多分、クラスの中では1,2を争う劣等生。


家で復習する時間が15分もないから、次のクラスのときには前回習ったことをすっかり忘れてるんだもん。





始めの15分くらいは、先生からの抜き打ち質問で復習だけど、ワタシいつも間違えて





「ナイン!!!!(No)」




先生の冷たい声が響き渡るの・・・





言い訳じゃないけど、使ってるテキストが、会話を重点においてるもので、


ワタシみたいな『もろ受験戦争世代』は、やっぱり、体系だって文法を頭に入れないとスムーズに次が頭に入っていかないんですよね。





でもまあ、この週2回の1.5時間が唯一自分だけの時間なので、気分転換にはなってるかも。


趣味の人間観察もここぞとばかりにしています。





ヤングなメンズ2人は、ドイツ人女性とのコミュニケーションのためっぽい。





アメリカ人と、授業を受けるのって久しぶりなんですけど、やっぱりアメリカ人って強気だわ~って思える女子2名。


一人は、授業の一番最初にいきなり「私、シュトゥットガルト(にも米軍施設あり)から電車で通ってるの。電車でくると、6時には着いてしまうから、早めに授業を始めてくれない?」と提案are-?*


もう一人は、どうしてもすべてが頭に入らないらしく「今言ったこと、まったくわかんないんですけど。」「今の発音、何がなんだかわかんないんだけど」と文句言いっぱなし。



熟年ご夫婦は、多分もうドイツには数年住んでるっぽくて、初級ドイツ語をなんで取ってるの?レベル。
知らない単語とか使って、文章で先生に質問するし、先生もそれにドイツ語で答えて、それで終了しちゃうので、周りはぽかん(汗;

ワタシくらいかちょっと上っぽいカンザス出身の女子。
彼女はここの前にイタリアの基地にもいたことがあるらしく、ことあるごとに「イタリアでは」「イタリア語では」「イタリア人は」とイタリア話が多い。そして、長い・・・

先生はイタリア人なので、たまに『では、これ、イタリア語だとなんて言うんでしたっけ?』と彼女にいきなり振ったりするのだけど、いきなりには対応できず
「私の脳みそに時間の猶予を与えてくれなきゃ無理よ」といきなりシャットダウン。
なんだそりゃ。

40代くらいの軍人男性。
ワタシと同じように、米軍施設からちょっと離れた小さな町に住んでるそうで、日常生活でドイツ語に触れる機会が多いらしい。
ある授業で、先生が言ったフレーズについて
「悪いけど、僕の周りのドイツ人がそんな文章を使ってるのを聞いたことがない、間違いじゃないか?」
と強気発言で、先生むっとする。

と、まあまあ、個性が強いヒトばかり。

ワタシなんて、気弱な日本人。
ワタシの住所には、何個も「アメリカ人には発音不可能な単語」がはいってるので、先生に

『あなた、引越しなさい。発音無理だから』

とジョークにされる始末。

四苦八苦だけど、どうにかあと2ヶ月乗り越えられるだろうか・・・

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