この方、無事、4歳になりました。
記録としてつけてるブログなので、子育ての記録を。
今年は、もういろんな意味で、誕生パーティーは無理だったので。
せめてもの気持ちとして、朝起きたときにびっくりさせるように、息子が寝てから、母はせっせと飾りつけ。
包装紙でテーブルを飾りました。
意外とよくないけ???
あと、盛り上げるために、プレゼント3種類を宝探しゲームにして探させました。
意外と盛り上がってました。
その模様を、ドイツに来て初めてビデオカメラを出動して撮ってみました。
息子出産前に買ったビデオカメラですけど、今はデジカメにも携帯にも、ビデオ機能あるし、結構な容量を保存できるので、なかなか出番ないんですけど。
みなさんのお宅は?
息子は相変わらずで。
生まれたときからご存知の方には有名(?)な、ハイパー児。
落ち着かないな~
オットがこんな子だったらしいから、仕方ないかなあ?
4歳児健診は初めてのドクターのところにいったのですが、診察室に子供用に置いてあるおもちゃをとにかくひとつ取って遊んでは次へを繰り返して、10分もしないうちに床がおもちゃだらけ。
さらには、診察台に上ってジャンプしようとしたので、それは止めましたが、ドクターにもワタシが心配していることはこの様子で伝わった模様です。
とにかくじっとしていられないのは、4歳という年齢だからまだよくあることだろうけども、世の中にはまったく動かずにひとつのことに集中できる4歳もいる。これは、遺伝からきてることも十分考えられる。
障害かどうかは、まだ何も言う段階ではない。と言われました。
3歳のときと同じこと。
ただ、このドクターから、ドイツの教育システムはとてもよく、このくらいの年齢には遊びから集中力を学ばせるようなカリキュラムを取っている。近所のドイツの幼稚園に一度行ってみたらどうか?と言われました。
(彼女自身はドイツ人ではないので、客観的な意見といえるかと思います)
今はアメリカの教育カリキュラムのプリスクールに行ってるのですが、ワタシの目から見ると、息子もとても楽しんでいるようだし、いろいろと勉強してくるので、こちらも楽しいです。
が、お医者様からそんなことを言われると、家の目の前にドイツの幼稚園があるってこともあって、かなり気持ちがゆらぎました・・・
日本語補習校の幼稚園からはこんな通信簿と賞状をもらってきました~
先生の話をしっかり聞けず、理解もあまりできてないのか・・・とマイナスばかりが目に付きましたが、
オットに指摘されたので、よくできたとこをやや大げさに褒めてあげました。
日本式の終業式に、母思わず涙
(ホームシックで)でしたが、
なんと、息子、式場入場とちゅうに
腹下し・・・・・
やっぱり期待を裏切らないね、お前は。
母、てんてこ舞いだよ。
そんな彼へのプレゼントは、パーティーをしなかったのでワタシにしてみたらちょっと多め(他のお宅はどうなんだろう)
公文のワークブック(英語版)と←教育ママ丸出し
ゲームソフトと、
もしかしたら、同じようなことをこれからも誕生日ごとに書くのかもしれないけど、
ま、子育て日記にも付き合ってくださいね。
4月から日本の幼稚園では年中さんです。
さらに日本語をがんばらないとヤヴァイ・・・
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