ママ友という呼び方、アメリカにいたときはぴんとこなかったです。

仲のいい友達とは、「子供」以外に結びつけるものがいっぱいあったので、

普通に『友達』と呼べました。


ここでしょっちゅう会ってるのは、うーん、ママ友ですね。

むしろ、それもとても楽しいのでご心配なくね。


大体、息子の通う米軍施設のプリスクールのクラスの子達のママです。

送り迎えのときに話すようになって、情報交換して。

「サッカー教室申し込んだ?シューズは~が安いわよ!」

とか。そんな感じ。


「母親だけでどこか行きたいわよね」という話も出なくもないのですが、

ここは米軍施設です。お父さんが今、アフガンやイラクに派兵されて1年は戻らないというとこも数家庭あります。

だから、簡単にはいきません。


この前は、基地の中のプレイエリアでランチ兼プレイデートをしよう!ということになりました。


息子のクラスの子達にも、普通に名前が知られている娘が、二重顎でリュック背負って張り切っておりました。




photo:01


集まったのは


ワタシ=日本人

フィリピン人

エクアドル人

プエルトリコ人

デンマーク人

ポリネシア出身で日本人のクウォーター(アメリカ育ちではあるが)

ロシア人


のママたちです。


そろってみて、うわっ!インターナショナルじゃん!ってことに。

それぞれ、旦那さまがたは軍人さんだったり、うちみたいな民間人だけど米軍で働いてたりさまざまだけど、とりあえずみんなアメリカ人で。

でも、子供たちに話しかけるときは、お国言葉なので、めっちゃすごいことになってました。


でもでも、なんでアメリカ人はいないのか・・・とやっぱり思いました。


ここからは、ワタシの純粋意見なので、スルーしてもらっていいのですが。


ワタシはアメリカ人と結婚してまだ9年くらいなので、まだまだアマチュアレベルだとは思いますが

アメリカにいたときは、親戚に囲まれた生活をしていたので、純粋アメリカ人と接する機会はよくありました。


純粋アメリカ人は、なんというか、結構壁があるんですよね、最初。

自分はイケテル!(死語か?)姿勢を崩しませんね。


でも、外国人は結構すぐに「ダイエットしてもぜんぜん体重減らなくって・・・見てよこの肉」とか普通に話し出します。

こういう自分を卑下する態度、アメリカ人にはありませんね。むしろ、恥ずかしいと捉える人も多いかと思います。

日本人なんかは特に、こういう態度から親しみを覚えたり、共感を分かち合ったりっていうことってありません?


なので、いきなりがつがつとお互いの領域に入っていってもなんの違和感も感じずに親しくなっていける、ということが、アメリカ人とはなかなか難しいのかな?と思います。

日本人でもそんなのいやっていう人もいるか・・・ぼー


なんか、まとまりがなくなってきてますが。

アメリカ人の最初の壁、意外と高いと思うのはワタシだけかな?

昔はそれを「ワタシはやっぱりアメリカ人とは友達になれないのかも」って落ち込んだりもしたけど


最近は、ま、じょじょにじょじょに慣れてきて、そこから親しくなったらきっと気が合う人なんだろう。

親しくならなかったら、まあ、そこまでだな、という広い心でかまえられるようになってきました。


ま、年取ってきて、さらに堂々としてきただけかもしれないけど。


みなさんも、アメリカ人に関わらず、こんなこと考えるとき、ありますか?


無難なまとめになりますけど、こんな風に人の動きも激しく、自分達もいつどこに引っ越すか分からない生活をしていると、一期一会という言葉がほんとうに大事に感じます。


これからも、どんな出会いも大切にしていきたいものです。


とまあ、優等生な締めです。



PSすぐ近くでは、どう見ても純粋アメリカ人なママたちがプレイデートしてましたが、昼からがんがんビール飲んでました。

それはそれで盛り上がってて、楽しそうでしたけどね~





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