先日、フランクフルトにある『自然史博物館(でいいかな?)』に行って来ました。
フランクフルトまでは車で約1時間。ワタシにとってはまったく苦にならない距離ですが、みなさんはどうですか?
こんな、昔の地下鉄の駅が見えたと思ったら
こんな恐竜たちが見えてきます。
うちの息子、今、恐竜がブームなので、興奮。
でも、うちの息子って、何かに没頭、っていうことがないんですけど、これでいいんですかねえ?
男の子って、例えば恐竜に凝り始めたらそれだけに集中するんじゃないの?
うちの子は、今は恐竜でも、瞬時でCarsになったり、速攻でスーパーヒーローになったり。
結局どうでもいいんですよ・・・
なんででしょうね?
何かひとつに興味を持って欲しいと思うのは、親のわがままですか・・・
恐竜見ても、娘は飽きるかな?って思ってたけど、いろんな動物の剥製があって、目の前で見れるので、1歳児には動物園よりも見やすくて楽しかったらしい
こんなでかい蛇の骨・・・いやだよこんなの
古代の魚の頭(らしい)
館内図などが書いてあるパンフレットは、英語も日本語もあったのだけど、説明書きはすべてドイツ語
なので、詳しいことは分からないもの多し。
甲殻類の部屋に、いきなり日本語
アウストラロピテクスのルーシー
1974年
11月24日
にエチオピア
北東部ハダール
村付近で発見された318万年前の化石人骨
である[1]
。アウストラロピテクス・アファレンシス
(アファール猿人)の中で最初期に発見されたものの一つとして、また、全身の約40%にあたる骨がまとまって見つかったという資料上の貴重さから、広く知られている。
ほ、本物か!!!!!と、ばしばし写真
撮ったけど、家に帰ってWIKIしたら、オリジナルはエチオピアの博物館にあるそうだ。
早とちりでミーハー心がでて、あの場でてんぱった自分がめちゃくちゃ恥ずかしい(笑)
最近は自分で服を選ぶようになったので、かなりハイファッションな息子とトライセラトップス頭
マンモス~
急に行くことに決めたので、お弁当が準備できず、館内のレストランで昼食にしました。
フランクフルト名物のリンゴ酒もあったので、飲んでみましたが、
ワタシには分からない味・・・・・
黙ってビールにしときゃよかった
結局アルコール(苦笑)
説明書きがドイツ語にも関わらず、剥製たちがリアルでいちいち大盛り上がりしてたので、昼食も含めて結局滞在3時間以上
子どもたちの昼寝時間になり、かなりワイルドになってきたので、他にはどこにも寄らずに帰ってきました。
ほんとはいっぱい寄ってみたいとこあったんだけどな~
ま、また今度、1日一箇所目標で!
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