3歳児の息子の、初めての工作宿題がありました。

米軍施設のPreschoolのほうです。


『太陽系の模型』作りです。


太陽系って、いわゆる、水金地火木、どってんカイメイってやつでしょ?

3歳児には早くないの???

と思いつつも、クラスでは、「惑星って何個?」とかそういうお勉強をしてたらしく。


それぞれの惑星がどんな色で、大きさはどれが大きいとか、そういうことを模型で表せばよいようでした。


完成。


photo:01

われわれ夫婦の結婚式のときにウェルカムボードとして使ったコルクボード(まだあった(笑))に青いセロファンを貼って作りました。


米軍施設内に、クラフトストアがあって、そこで発砲スチロールのボールを買って、色を塗るのは一応息子が担当いたしました。


でも、9割は親がやることになるでしょ、これは。


ワタシも、実は冥王星は2006年に惑星から準惑星に格下げされた、なんてことを、オットに聞いて初めて知ったり。

サイズ的には地球って結構小さめなのね、って思ったり。


勉強になりました。


ワタシには、確実に家事よりもこういうほうが向いてると改めて確信


他のクラスの子(っていうか親)たちも、工夫を凝らした模型を作ってましたね~


photo:02


紙粘土で惑星を作って、ついでにスペースシャトルも飛ばしてるものとか



photo:03

古い写真フレームを使ったものとか


photo:04

紙コップに粘土で作った惑星をくっつけて配置してるものとか。


photo:05


なるほどね~と、見てて飽きないものばかり。



娘が展示物を破壊寸前でしたが・・・

息子同様、当初は緊張して、送り迎えで顔を合わせるクラスの子のパパママたちともほとんど会話をしなかったのですが、最近は慣れてきて、プレイデートなどもするようになりました。


そうすると、いろいろと情報って入るものです。


最近も、うちの子たちの誕生日が近いので、健診を受けさせなければならないのですが

*特にPreschoolや課外活動に参加してるので、予防接種やフィジカル(健康診断書みたいなやつ)の記録を更新して提出しないといけないんです。


うちはオットが現役軍人ではないため、軍の病院の予約を取る優先順位が低く、なかなか取れない日々が続きまして・・・・


そんなことを、送り迎えのときにぼやいたら、即効で『英語がしゃべれて、うちの近所で、さらにうちの保険も使える』お医者さんをママ友に教えてもらって一件落着。


世界は広げてみるものだなあと考えさせられた、もうすぐ37歳キャハハです



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