ドイツのお水は、硬水(hard warter)です。


含まれるミネラルが多いので、口当たりがあまりよくないです。


いちおう、水をそのまま飲んだり、コーヒー用にはこんな水を買ってきています。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編-ipodfile.jpg
(写ってないけど、下に蛇口があります)


今ではたくさんの家庭に浸透してる、このBRITAも、ドイツの会社です。

我が家では、料理にはこちらの水を使ってます。

ワタシの舌が敏感なのかなんなのか、この水で作ったお味噌汁も、実は口当たりがあまり好きではなかったりします・・・弱



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編


ドイツに来てすぐは、シャワー浴びたときにも自然に口に入っちゃうからか、シャワーから出たともなんだか口のなかがもやもやで嫌だった・・・今は慣れた???

そんなに気にならなくなりました。


汚いですけど、我が家のシャワー室の片隅です。

すごいでしょ?毎日使うシャワー室ですけど、こうなります。


abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編-ipodfile.jpg

髪の毛もきしむし、飛行機内と同じ湿度のからからのコロラドで生き延びた肌ですが

乾燥よりもこれにやられてるっぽくて、かゆいし粉は吹くし・・・


ワタシは化学とかぜんぜんダメで、化学式とか理解できないんですけど、

炭酸ナトリウムとミネラル成分がどうにかこうにかってやつなんだと思う。

食器洗い機には、塩を入れる穴があります。

赤いぽちが見えます?

それがある白いふたを開けて、塩をがつっと入れます。


photo:01


塩は普通の塩ではなく

その名も「スペシャルソルト」を使います。



abechiのヒビツレヅレ~ドイツから編



お知り合いから聞いたんだけど、アメリカ人の独身男性が、これを入れることを知らずに、まったく入れずに3年食器洗い機を使ったら、まったく動かなくなったんだそうですよ。



洗濯にも実は大いに影響あります。そりゃそうですよね、大量に水を使いますもの。

硬水は「飲料・料理・洗濯・染色・工業用に適さない」らしいですから。

色物や黒い服がどんどん白っぽくなっていくのに気づきました。

Wikiによると

『硬水のマグネシウムイオンと出会うと不溶性の塩(石鹸かす)を生じるため使用感が悪い。また、衣類にその塩が付着するので色のくすみが生じ、衣料の保存中にそれが分解して脂肪酸になり異臭を発したりする。』なんだそうです。


だから、ヨーロッパの人はグレーとかくすんだ色の服を着てるんだ!!!!

洗濯でくすんでも目立たないもん!!!!


(↑別に太文字で書くことでもなかろうという突込みが聞こえますけどね(笑)なんだか自分の中で大発見だったのよ)


で、この、Water Softnerを毎回洗剤と一緒に使います。

photo:03

念のため、色物には色物専用洗剤も使うようになりました。

合ってるのかどうかは分かりませんが。


水が関わるとこといえば・・・


トイレでしょう?


トイレはすぐにミネラルが石灰上になって硬くなっちゃうから、それこそすぐに臭いが大変なことになります。

我が家は古いので、引っ越してきたとき何にびびったって、トイレの臭いにびびった(汗)

こういう、便座に引っ掛けておくタイプの洗浄剤がいっぱい売ってます。


photo:04


これを使って、毎日ごしごし洗って、窓開けて、さらに芳香剤もやってるけど、夜はやっぱり臭い・・・


嫌な感じ~~~


全体的にネガティブな文章ですが、基本的にその場その場の生活を楽しむ性格なので、大丈夫です心配

これは生活の記録ですから。

こんな違いもあるのです、という記録。


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