おひさしぶりっこ
(年バレ上等!)
子どもたち2人が順番に風邪を引き、そこからワタシやオットにまでうつってしまって、なんだか大変でした。
インフルエンザではなかったのは幸運でした。
ここドイツでも流行ってるみたいですし、日本は特にA型B型両方がすごいらしいですね・・・
みなさま、お気をつけください!
週末から週のあたまにかけて、ドイツは謝肉祭(ファシングとかカーニバルとか)で盛り上がっておりました。
謝肉祭は、カトリックの文化圏で行われる行事だそうで、
有名どこでは、ブラジル、リオのカーニバルとか、アメリカではニューオリンズのマルディグラとか?かな?
ドイツでの様子をネットから探してみました。
先週末から、ワタシが住むこの小さな町でもなんか妙な空気になってきてて、いきなり2階建てのバスががんがんテクノミュージックを流して街中をゆっくり走ってて、中ではみなさん
もちろんビール
スーパーの店員さんも、アメリカのハロウィンみたいに仮装とかしてて、うきうきしてる感が町中に漂っておりました。
近くの町まで見物に行きたかったのですけど、風邪が治ったばかりで屋外にずっと立つのはどうかと思っていたところ、
お知り合いから、子供向けのファシングのイベントが体育館であるよ~と誘っていただいたので、行ってみました。
ドイツに来たときから、ドイツ人ってまじめ~な顔してるけど、祭りなどの盛り上がりが尋常じゃないなと感じていました。
そんなとこはなんとなく日本人ぽくない???
会場は子どもたちとその親で埋め尽くされてて、ステージでは、よく分からないけど、こういうイベント専門の歌手っぽい感じの方が子供っぽい歌を大熱唱。
何しろすべてがドイツ語なので、何がなんだか分からなかったのです。
一緒に行った方たちはみんなドイツ語が分かるのですが、なにしろ、大音量過ぎて会話が不可能。
赤ちゃんもいっぱいいるけど、これでもか!っていう音量でした。
着いてすぐは、子どもたち唖然・・・・
顔出し許可を得てないのが残念ですが、隣の女の子たちも
きょと~ん。あたぃにどうしろと???
うちのワイルド娘も
なにが起こってるの????
目の前これですから
いきなりスモークとか出てきたし(汗)
もちろんキャンディーばらまきもありましたが、
この人数ですから、押し合いへし合いで、小さい子たちもすっごいことになってた。
張り切ってエコバッグを持っていった息子氏
実はこう見えても、めっちゃ押しが弱い(父親激似)なので、まったくキャンディーは取れず。
お情けで知らないドイツ人の女の子が1個くれました。
そういえば、去年のイースターのエッグハントも、よーいどんで始まったのに、目の前にあるたまごを完全に無視してうろうろしてたっけね、この子。
いろんな意味で将来が心配
盛り上がる子供たちの横で、
大人たちはケーキやビール(当たり前か)
着いてから3時間近くが経過し、息子はいろんな子と遊びたいんだけど、うまくからめなくて、いらいらが募り、
昼寝せずに出かけた娘は、大音量の中、撃沈(笑)
いきなり子供たちが椅子を持って集まりだしたと思ったら、おもむろに椅子取りゲームが始まって~
息子も挑戦してみたけど
何度もいうように押しが弱いので、目の前に空いてる椅子があって、その横のドイツ人の子が指をさして「座れ!」って言ってるのに
「いいの?」っていう顔して座れず、横から来た女の子に取られてしまった始末。
何もかもうまくいかない息子、『もう家に帰りたい』と言い出して、ハイ終了~
とちゅうとちゅうで、昔流行った「マカレナ」みたいな音楽が鳴り出し、小学生くらいの女の子、みんな振り付けしながら踊り始めたり。(今ドイツで流行ってる音楽らしい)
残ったお友達に聞いたら、椅子取りゲームがその後2時間近く続いたとか。
それでもどんどん人が増えて、最後はもうとんでもない盛り上がりだったそうです。
ドイツ人の、イベントでの盛り上がりっぷりは、子供の頃から培われたものなのですね。
にほんブログ村
にほんブログ村






