バレンタインデーはもうすぐだった![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/ny/nyuu-nyuu/1500.gif)
欧米では、男性から女性へギフトを送るのが一般的ではありますが、アメリカでは、日本でいう義理チョコみたいな感じで、男女の区別なく配るっていうのもよくやります。
特に小学校くらいまでは、クラスメートに、小さい袋にチョコやら細かい文房具やらを詰めて交換するのは定番だと思います。が、どうですか?
米軍スーパーにも、それなりに、バレンタインコーナーができていて、
日本人ママ友達に教えてもらった、カードとキャンディーがセットになるこの商品を買いに走りました。
組み立てるとこんな感じ。裏に名前も書けます。
うちの息子のクラスは3~4歳児が20人。これで十分だべ~と思ったら。
買った次の日のクラスで
『来週、バレンタインのカード交換をしますので、持たせてください。お菓子類は一切持ち込み禁止です』
と、クラス名簿と一緒にお手紙が・・・
お菓子類持込禁止か・・・・早まったな・・・・
*アレルギーの問題があるので、建物自体に外部から食べ物の持込が禁止なのです。バレンタインも特別ではないそうです。
とりあえず、よくある、カードだけが数10枚組箱入りっていうのは、どこに行っても手に入らなくて。
クラスのお母さんたちとこの話をしてたら
「We just have to be creative.」
『創造力を働かせるしかないわね~(創造力出して、自分で作るってことね)』
と。
その創造力ってやつがワタシにはかけらもないわけよ。
ドイツのお店でも見かけなかったので、キャンディーを使わずにカードだけは使わせてもらうことにし。
キャンディーの代わりに、消しゴムをくっつけてあげることにした。
息子のクラスのことで、もう頭がいっぱいいっぱいだったので、オットのものは何も買っておりません。
たこ焼きと、ずっと「食べたいよ~」と言われてた、ツナマヨおにぎりで心からの愛を示した次第です。
ワタシは、財布がぼろぼろなので買い換えたいと言ってたのですが、キャンセル待ちしていたドイツ語初級クラスに入れてもらうことができたので、その授業料をバレンタインギフト代わりにしてもらうことにしました。
計26回で260ドルいっかつ払い
無駄にならないようにがんばります。




