クリスマスから年末年始にかけて、このチーズと、サラミやハムのセットをよく見かけたのですが、
ドイツの典型的な火を通さない夕食『カルトエッセン』の材料かな?と特別何も感じなかったんです。
一般的なドイツの家庭では、夕食には火を通した料理を食べず、パンにチーズやハムをはさんで食べる『カルトエッセン(冷たい料理)』で済ませるんですよ~
ただ、よーく見ると、パッケージにチーズと溶かしてる写真が付いてるので、チーズフォンデュ用?なんて思ってとりあえず買ってみて、グーグルしてみたのですが。
ラクレットといって、あれよあれ!!!!ハイジが食べてたやつよ!!!!
小さい写真しか、ネットでは見つけれなかったんですけど、おじいさんがこうやって丸いデカイチーズを溶かして、これまたでっかい丸いパンをチーズつけて食べてたよ~そういえば
家にある、小さいフライパンで試してみたんだけど、
すぐに溶けちゃって、テーブルに持ってくと固まっちゃって、で、結局美味しくは食べれなかったのです
写真の中の杓子みたいな形のやつにチーズを入れて溶かして、それに周りの食材をつけて食べるんだそうです。
アルプス版のチーズフォンデュと言っていいらしい。
そういえば、年末年始に、こんな卓上鍋をいろんなとこで見かけたんだけど
こんな写真が付いてたもんだから
なに?????
ドイツ人、すき焼き食べんの????って勘違いしとったよ(苦笑)
ほんとは、日本で買ったこういうのあるんだけど、何しろ電圧が違うので、持ってきた電化製品が変圧器なしでは何も使えないのです。
かといって、ハイジのパンが食べたいだけのために、この電器鍋買う気にもならないし。
それにしても、ヨーロッパの食文化っておもしろい。
iPhoneからの投稿
こーんな感じで、家族や親戚とワイワイテーブル囲んで楽しむ料理らしいから。
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