すいません・・・・
ここ数日、疲れていました(それだけ)
間があいてしまったので、若干「イマサラ?」的な記事になってしまいますけど、
読んでやってください。
なんか、さむざむしい銅像ですけど、
活版印刷を発明した、グーテンベルクの像です。
活版印刷といえば、火薬・羅針盤、とともに「ルネサンス三大発明」のひとつ。
覚えてますか~?世界史選択のみなさん。
グーテンベルクは一時期、ここストラスブールに住んでたんです。
クリスマスマーケットもざっと見ることができたので、帰ることにしました。
クリスマスマーケットにもチョコ専門店多かったな~
お土産屋さんは、絶対にドイツよりカラフルだと思いますけど、どうでしょう?
さすがに観光地だけあって、ルイヴィトンや、<アニックグタール> などの有名なお店もいっぱいありましたが、買い物はご当地マグのみ
市の鳥である、コウノトリがついた、クリスマスマーケットマグです。
帰りは、「ストラスブールに行くなら国境近くのCORA に寄ってみて~」と数人に言われたので、そのフランス版ウォルマート的なでかいスーパーに立ち寄り。
次は、アメリカです
というのは、家を出る直前に、「ストラスブールの帰りにラムスタイン空軍基地のお店に寄りたい」とワタシが申し出て。
グーグルで見ると、家まで戻るには遠回り。
だったら、ホテルに泊まるか。と基地の宿泊施設に電話してみたら
「一部屋、家族向けが空いてますよ~」とのこと。
1泊42ドルなので、泊まって帰ることにしたんです。
前から書いてますが、オットは政府職員で、米軍施設を利用できます。
なので、旅行ブログとしては参考にならない面もありますよね・・・すいません
ここ、ラムスタイン空軍基地は、ヨーロッパ最大の米軍基地で、設備も充実。
ホテルなんて、こんなでかい。
(*基本的に、転勤する人・出張で来てる人に優先権があるので、私たちみたいに個人的な理由で宿泊したい人の予約は24時間前からしか受け付けません)
日本の基地の同じホテルで働いたことがあるのですが、ここのホテルに比べたら雲泥の差。
ぼろいわ小さいわ。でしたな(懐)
家族4人で、このキッチン+ベッドルーム2つの部屋を宛がわれました。
たぶん、使ってる洗剤などが軍の指定で同じものなのでしょう。
昔働いてたトコと、規模は違えど、
匂いは同じでした(苦笑)
この基地には、なんといっても、これ
Chili’s(アメリカならどこにでもあるアメリカ食のレストラン)があるんです
お昼はおフランスでパテ食べたのに、夜はいきなりアメリカ食でした。
ついでに、でかいショッピングモールみたいな映画館もあるお店も。
(ここだとUSドルで買い物なので、ユーロ高の今、ちょっと割高商品はセールをねらってここで買うことにしています。)
ドイツなのに、いきなりアメリカなんです。
オットは、「あと2泊くらいしたいよ~」とか言い出してました(笑)
まあね、どこに行っても英語が通じるし、懐かしいレストランもあるし。
その気持ちはワタシにも痛いほど分かります。
だって、コロラドに住んでたとき、カリフォルニアの日本のスーパーと牛角とかの日本のレストランがあるエリアに何日かかけて旅行に行くのが夢だったもん。
なんかいきなり切り上げますが
こんな感じで、締めはアメリカ。
朝食もアメリカーンな食事を食べて、モールで買い物して、帰路につき、ドイツでお正月ってな具合でした。
子連れはやっぱり1泊旅行が体力的にラクだな~って思いました。
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