ストラスブールは、前記事で書いたように、ドイツとフランスの文化が混ざり合ったエリアです。
建物は木組みのドイツ式が多く見られますし、食べ物に関しても、ドイツで食べるものを普通に食べてるそうです。
でも、せっかくだからやっぱりおフランス料理のレストランに行きたい!!!
ちなみに、うちはもうすぐ4歳と2歳という子供がいますので、レストランで食べることは外出では一番ハードル高いです。
特にヨーロッパのレストランは、子供メニューも高いし、それよりなにより、フランスのレストランは
『犬はいいけど、子供はお断り』
っていう暗黙のルールがあるって、よく読みます。
うちの子たちの場合は、大体、おにぎりとウィンナー、果物などを必ず持って行き、11時近くなったら車tとかそのへんで食べさせちゃいます。
で、レストランではどこにでもあるフライドポテトとジュースだけにしときます(笑)
あ、うちはヨーロッパでは、使い捨て用のプラスチックのフォークやスプーン、ストローも持参しています。
出てくるレストランってあまりないから。
あと、レストランを外からちらちら見て、子供がいるか、子供用の椅子はあるか、を確認してから入店します。
そういうとこは子供OKってことで、全然見当たらないときは、子供は歓迎しないって場合が多いから。
今回も、外観がステキだな~って思ったら、小さい子連れ家族が入って行ったので、オットに意見も聞かずそそくさと入店(笑)
パイ生地さっくさくで、美味しかったな。パテ自体も、味は濃厚なんだけど塩辛いわけでもなく。
ただ、ビーツだけはやっぱり苦手(野菜の真ん中の紫のやつ)
この町特産という「フォアグラ」のパテを探したのですが、メニューにその文字は見えず。
ウェイターさんに言ってみたけど
当然通じませんでした~
オットは、ま、どこでも美味しいであろうラザニア
でも、これが、今まで食べたラザニアの中で一番美味しかった
トマトソースがなんかクリーミーなのよ。
(ここでもボキャ貧。。。海原雄山にはなれず)
ところで、ウェイターさんにはかっこE男子をよく見かけるのですが
結構体臭がきつい人が多い(苦笑)
サービス業にデオドラントが普及してない、これアメリカと全然違うとこね。
コーナー席に座ったので、最近暴れ馬な娘は常に角に追い込んでおいて、ゆっくりといただきました。
また大聖堂方面に戻る道すがら
あ、これ、バカラのお店~
ってことは、この通りに飾ってあるシャンデリアはもしや????
バカラ製なんですってよ~奥様~
帰ってきて調べてみたら、バカラは、この地方にあるバカラ村に、1700年代にルイ15世が建てたガラス工場が始まりなんだそう。
すごいな~と食いつきつつも、目に入ったのはこれ
裏に、サロンド・テ、(喫茶部?)あります、みたいなことが書かれてたので、身振り手振りで強引に入店です。
手前はワタシの念願のモンブラン!!!
アメリカではもちろんのこと、ドイツでも見かけなかったので。
この方は、フランボワーズのやつ。
自ら店員さんに指差しでお願いしとりましたので。
ほんとは「Pig食べたい!僕にはPigを!」と要求し続けましたけど、このPig,長すぎですもん。
こう見ると、玄米茶がとてもオサレなものに見えますね。
食べ物に関しては、とても満足いくワンデイトリップになりました~とさ。
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