まだ年末の話なのですが、オットが30日に急遽お休みがもらえたので
(前にも書きましたけど、ほんとにゆるい職場なのです・・・)
我が家から車でちょうど1時間半のフランス国境の町、ストラスブール(ドイツ語発音ではシュトラースブルク)に行ってまいりました。
ストラスブールというと、アルザス=ロレーヌ地方の中心都市。
アルザス=ロレーヌ地方は、世界史のテストの頻出単語トップ10じゃない? 少なくともワタシの時代は。
この地域、ほんとうに歴史に翻弄された地域。
・元々、ドイツ領(神聖ローマ帝国)
・30年戦争で、フランス領
・普仏戦争で、ドイツ(プロイセン帝国)に帰ってくる
・第一次世界大戦でドイツが敗戦し、フランス領
・第二次世界大戦で、ナチスの快進撃で一時期ドイツに帰ってくる
・第二次世界大戦でドイツが敗戦し、フランス領現在も継続中。
(ってかさ、ドイツとフランスって仲悪いの?ってコレ見ると思う。)
という大体の流れがあり、ここは今フランスではあるけど、ドイツであった時期が長いから、フランス語が得意なドイツ人て感じ?
実際、駐車場の支払いのときちょっとトラブルがあり、そこのインターフォンで電話してみたら、もちろん話すのはフランス語で・・・
どうにか「英語お願いします」ってフランス語で言ってみたけど『ドイツ語ではだめ?』って言われ、どちらも分からなくお手上げ状態。
結局、単語単語のやり取りで解決しましたけど。
ま、そんな、フランスっていうかドイツっていうかみたいなとこですが
また、ふつう~~~に国境越え。
橋を渡ったらそこはおフランス。買い物袋持って歩いて渡ってる人もいたから、かなり自由だね。
ストラスブールといえば、歴史のこともあるけど、世界遺産ノートルダム大聖堂<ウィキペディアのページ>
町に入ったら見えてきました。
ウィキ情報だと、現在教会では世界第6位の高さなんだそう。
(1位はどこなんだろ・・・・あとで調べてみます)
車を停めて、教会の方向へ歩いてみました。
ヨーロッパではめずらしく、パー子なみの全身ピンクさんがいて、最近ヨーロッパの方たちの全身くすんだ色なオサレばかり見てたので、久々でうれしかったっす。
アメリカならごろごろいますが。
で、曲がってみたら、大聖堂キターーー
ものすごい高さです。
ってか、横の建物の飾りつけが、ぜんぶ熊ですよ~~~~(乙女カンゲキ
)
どれだけ高いか、ワタシ写ってるやつで見てみましょう
(パー子っていえば、うちの娘もそういえばいつもパー子だった。)
ボキャ貧なので、「ワーオ」しか口から出てこなかったデス(笑)
でも、とにかく圧巻の一言です。
大聖堂前にはまだクリスマスマーケットもあって、それもまたかわいかったので、後で書きますね。
建設には約300年がかかっています。
見ても見ても飽きない建物でした。
横で3歳児が飽きてましたけどね。
ここの後で美味しいケーキを食べようね、と言ってどうにか20分は引っ張りましたが。。。
教会の中も写真撮りましたが、あまりいい写りではないので、興味のある方はウィキなどから見てみてください(←いきなり投げて、すいません)
次回は食べたものとか、大聖堂の周りのこと、書きますね~。
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