これで、終わりますから(苦笑)
つきあってください
シャンパンと牡蠣を横目に、ひたすら歩いてみると
振り返れば凱旋門・・・・
目の前にはコンコルド広場です。
ここは、フランス革命のとき、マリー・アントワネット妃がやその夫ルイ16世が処刑された場所です。
妃は当時37歳です。ワタシは来年37歳です。。。
来年ギロチン台か・・・思い残すこといっぱいだな、ってかギロチンって痛いだろ、なんってことを考えながら通り過ぎまして。
メリーゴーランドを過ぎると、「え?オレ臭う?」像のあるチュイルリー公園。
なんだか人も増えてきました。
やっと、やっとです。この公園の向こうがルーブル美術館。
公園って言っても近所の公園とは違いますからね、広いのなんのって
ここで、なんと、子供が2人とも寝た~~~~♪
PAUL の屋台が出ていたので、ブルーベリータルトとコーヒーで休憩です。
このブルーベリータルト、すっげー美味しかった~
店員の男子もめっちゃかわいくて、ワタシが注文しようとして「あーーー」って困ってたら
『English? I can speak English. Now life is easier, right?』ってウィンクして言ってくれました。
オバハンめろめろ~
パリ男子、いいわ~(単純)
そして目の前は、ルーブル~
子供たちが寝っぱなしだったので、なんと中も1時間ほど見学できました。
(もちろん1日かかっても見切れない美術館ではありますが、まさか中も入れるとは思ってなかったので、子供たちに感謝ですかね)
ワタシは見たかった「目には目を」のハムラビ法典の前で
もっともっと見たかったのですが、子供たちも起きたし、夕方6時近かったので、オペラ座はあきらめてディズニーランドのホテルに戻ることにしました。
食事はルーブル美術館地下のフードコートです。
マクドナルドもあったので、子供が騒いでも別に大丈夫でしたし、英語も通じました。
ワタシはパエリアと白ワインセットを食べました。
この地下街にはマリアージュフレールのサロン・ド・テもあるし、このエリアには確かデュラレもあるはず。
レペットで靴も見たかった。(これらで検索していらした方には、まったく役立たず記事です。申し訳ありません)
でも、仕方ないです。3歳児と1歳児が一緒ですもん。
ワタシにしてみたら、思ってた以上に楽しめたパリ散策でした。
次回はディズニーランドよりもパリを中心に♪とすでに、アパートメントホテルの検索などをしてみたり。
ミーハーなので、すぐにはまります(笑)
楽しかったな~うらら~
フランス人男性はやはり優しかったですし、パリ市内の電車はとっても分かりやすくて、田舎モンのワタシや車社会でしか生活したことのない米人オットにも問題なかったデス。
にほんブログ村
にほんブログ村






