行ってきました~
3泊4日の、子連れディズニーランドパリ旅行
中身が濃すぎてどこから書けばいい???って感じです。
何記事になるかもわからないけど、お付き合いください
当日は、朝8時に出発しました。
グーグルマップの計算では5時間で到着。小さい子連れなので、休憩も多めにしなきゃならないので、7時間とワタシは読みました。
朝4時に起きて最終パッキング。
オットは『GPS(カーナビ)の更新とかで夜中1時まで起きてたからまだ寝たい』と、ぎりぎりまで爆睡。
これがのちのちの夫婦喧嘩の発端となります。
あ、一日3回は喧嘩(というか、ワタシからの一方的な叱責)してたので、その模様もお楽しみください。
車で1時間くらい行っただけで、Parisの表示が見えてきました。
かなり興奮(笑)
オットも興奮して写真撮影。
ちなみに、我が家は長距離運転は半分半分、交替で担当します。
オットは基本的に運転が嫌いです(苦笑)
2時間弱で、あっという間に、国境越え~
え??????って感じなくらいあっさり。
ワタシは、映画サウンドオブミュージック的なドラマティックな国境越えを期待してたのですけど
パスポートの提示も何もなく、あっさり「ここからフランス」てきな
看板があっただけ。
景色からいっても、青森県から岩手県に入ったのと同じような感覚(笑)
トイレ休憩によったサービスエリアの店員さんが「ボンジュール」って言ってたから、『あ、フランスだ』って思っただけでした。
そんな、普通のサービスエリアでも、売ってるケーキ類は美味しいし、ワインやシャンパン売ってるし。
気分あがってあがってさーーーー
子供達も、とちゅうとちゅうで歩かせたり、DVDプレイヤーさまさまのおかげで、ご機嫌だった。
さ、その気分を下げられるのも時間の問題。
ディズニーランドの看板も見え始めて、さらに気分も盛り上がってきたころ、ガソリンのエンプティーランプが点きました。
上の写真を撮ったときに、「ここでちょっとガソリン入れようよ」とオットに言ったのですが、「ESSOを探すからいいよ」と言うのです。
我が家は、米軍関係の仕事でドイツに住んでいるので、ガソリンはESSOのガソリンスタンドを利用したときのみVATという消費税の一種にあたる部分の税金19%が免税になります。ガソリンがとっても高いここで、19%って結構大きいんです。ただし、ESSO以外ではできません。
さてさて、息子も「あ、もうディズニーランドある?」なんて言い始めたというのに、GPS(カーナビ)でESSOを探すオット。
一応出てきたので、そこに行くと言います。
「お知り合いの人が、ドイツ国外のESSOだと免税にならないときも多いって言ってたよ。だまってここで入れようよ」
の嫁の言葉も聞き入れません。
ちなみに、うちのオット、前のブログから読んでくださってる方はご存知と思いますが
・人畜無害。世界でも多分類を見ないほどの平和主義者。
・全米でトップ10に入るほどの『押しの弱い男』
・時間の管理や、リサーチというものがまったくできない
・え???っていうとこでやたらと頑固で、いつもは嫁の言うこと聞くだけなのに、え???っていうとこで聞き入れない
で、カーナビを頼りに高速から外れて、見知らぬフランスの片田舎の町にどんどん入っていく。
なぜか北海道というレストランが見え、思わず撮影。この頃には腹も減り始めて嫁の機嫌が悪くなり始める。
ESSOにたどり着いたと思ったら、無人のガソリンスタンドで、免税どころか、現金もアメリカ発行のクレジットカードでの支払いも出来ない機械しかありませんでした。
やばい・・・オットの顔が焦り始める。
「高速に戻ればすぐにガソリンスタンド出てくるって・・・今戻ろうよ」
と言っても
「ランプが点いてるのに、高速まで戻るの?そんなこと、キミできる勇気あるの?」
なんて言いはじめるオット。
もう近くのどこでもいいからガソリンスタンドに入ると決めた彼ですが、
そのあと3軒回っても全部が無人で、支払いができないので給油ができず・・・
ディズニーランド目前でガス欠???
「そうなったらロードサービス呼べばいいんだよ。」とか言ってるオットに
『いいから今のうちに高速に戻って。言葉もわかんないのに、ロードサービスどうやって呼ぶわけ?携帯だって今使えないでしょ?なんでこんなとこで強気になってんのYO
』
嫁キレル。無言で高速目指し始めるオット。
ようやく給油。
もう少しだ~
でもでも、
「なんか、ディズニーランドの看板見えなくなってない?」とオットに言うと
『だよね・・・でもカーナビがまだって言ってるんだから、なんか遠回りとかしてんじゃないの?』
あんた、昨日の夜中までカーナビのソフトの更新だかなんだかってしてたんでしょ?それでも遠回りルートなわけ?
でも、どう見ても、ここってパリ中心部じゃない???
このサークルなんて、映画でよく見るじゃん。
パリの運転は、ほんっとすごくて、無理矢理入ってくるなんて普通で、ソウルの運転と大して変わらない感じでした。
ここはオットが担当してたからよかった・・・ワタシだったらぱにくって道路の真ん中で止まってたかも。
で、ディズニーランドなんてちっともないとこで
「目的地に着きました」
はあ??????住所はなんて入れたのよ?????
オットはカーナビの目的地にまったく関係ないとこの住所を入れておりました
ゆるい・・・どこまでゆるい頭をしてんだこの男は・・・・
キレソウでしたが、ここでキレてもなんの解決にならないことを結婚生活で学んでるので、
無言でワタシが住所検索して入力して、やっとの思いで到着しました。
トータルで8時間かかりました。
さすがの子供達も、最後のパリ中心地あたりからキレテマシタ
久しぶりのBBQリブに喜ぶオット。そんな高価なもの食べる権利、あんたに今日はないんだけどね、と嫌味。
ここはディズニービレッジというお店とレストランが集まってるとこなので、早速カメラを持った女性が家族写真撮ってくれて、買いませんか?とキーホルダーやらフレームやらに入れて持ってきてくれました。
ワタシの機嫌を取りたいオットは「買えば~買ったらいいじゃん。ワインは?飲む?」とうるさかった(笑)
初日から長い記事ですいません~
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