前記事のネッカー川沿いつながりで、強引ですが。
1ヶ月以上も前の話で恐縮ですが、ネッカー川を挟んで、ハイデルベルク城と反対側にあるのが哲学者の道。
多くの文豪や詩人がここからの眺めを絶賛し、また彼らの作品のインスピレーションとなった場所と言われています。
『若きウェルテルの悩み』のゲーテもそのひとり。
ここで、補習校の年少クラスさんで栗拾いをしましょう~という日があった。
行ってみたかった場所だけに、即答でYes。
(日本に里帰りしてたときに、偶然にもBSの「世界ふれあい街歩き」という番組を観てたら(番組ホームページ) ハイデルベルクが紹介されていて、そのときまだ、まったくこの街を研究してなかったワタシは、この番組を大いに参考にさせてもらいまして(苦笑)
その番組でも、一番最初はここからスタートだった。
すごい坂道
こんな体力勝負な坂道を20分も歩いて、どんな哲学的思考が頭によぎるのか
凡人のワタシには理解不能。
「あー疲れた。あーしんどい」
それだけ~
でも、確かに登り切ったらものすごい眺めがあった。
絶景だ~
と写真ばっか撮ってたけど、重要な補習校のお友達たちの姿が見えない。
クラス委員の方に電話してみたら、さらに登った先にみなさんいらっしゃった
一人用のベビーカーしか持ってきてなかったのだけど、それにまた息子を乗せて、オットがそれを押して娘も抱っこして登って行った。
アラフォー嫁には想像を絶するきつさであった。
無事合流することができ、栗がいっぱいエリアで栗拾い
ドイツでは普通に栗を食べる習慣があるのが、日本人にはうれしいです。
米人オットは栗がニガテなのですが・・・
今度はふもとに下りて、ランチ兼お茶でもしましょうか~ということになり、今度は階段で降りてカールテオドール橋側に降りましょうということになった。
↑にコノ橋って書いたの、見えますか?
この高さからあそこまで歩くんです。
階段だからラク?と思いきや、みんなバギー(ストローラー)持参だったので、ひーひー言いながら。
でも、この後のビールが旨かった
ドイツ人の旦那様がたで、子供が大勢でもOKそうな店を選んでくれたので、酒場的レストランだったけど、テーブルに子供がもぐろうがなにしようが、お構いなしなところだったので良かったです。
いつもはおしゃべりが大好きなオットですが、日本人嫁たちの日本語会話にも入れず、ドイツ人旦那様たちのドイツ語会話にも入れず、終始無言でした(笑)
日本語かドイツ語、どちらかはどうにかせねば・・・・ってつぶやいてたけど、つぶやいただけでしょうね。
体力に自信があって、さらに、歩きやすい靴の方におすすめです。
冬は滑ってだめみたいですよ~





