今年のハロウィンは、米軍施設のひとつである、Patrick Henry Villageに行きました。
ここは、スーパーと軍人とその家族の居住エリア、学校などがあります。
(ここハイデルベルク市内に、このように分散して軍の施設がありますので、一区画をまとめてベースと呼びません。結構めんどくさいです)
1歳児の娘には、赤頭巾ちゃん(Little Red Riding Hood)のコスチュームを買ったのですが、
買った当初はめちゃくちゃ嫌がりまして
こんなのいやじゃーーーーーーーーー
息子のIron Manのマスクを被りたがってどうしようもなかったのですけど、
当日は
うん、まーまーね・・・
とすんなり。
1歳児の心、まったく読めず
で、車で見つけたサングラスを、それまで絶対にかけたがらなかったくせにいきなりかけて、
女優気分(笑)
3歳児の息子は、今、まっさいちゅうで、『カメラを向けるととたんにそっぽむく』年代なので、まともに写真は撮れませんでした。
この手のコスチュームでキャンディー配ってる人はうようよいて、息子も最後のほうには恐いとも言わなくなっちゃいました。
内臓出ちゃってる人は、念入りにわんこにまでペイントとどくろのネックレス。
(Amebaに画像を取り込んだら、いきなり半分の色が変わってしまって、オリジナルを何度取り込みなおしてもこうなります)
この人は、半ケツが見えてるデブの忍者です・・・コンセプトがいまいちつかめませんが、子供の心はがっちりつかんで、息子『おしり~おしり~』ってコウフン(笑)
いつ見ても、アメリカ人のハロウィンへの本気度に感心いたします。
あーあ・・・・地味なワタシ。
何人か、息子のクラスの子とお母さんと偶然会ったのですが、お母さんたちもばっちりコスチュームっていうパターンが多かった。
ワタシも、ずっとコスチューム着たい着たい思いつつも一度も着たことないんで、来年こそ、本物の肉でデブのくのいちにでもなろうと思います。
それにしても、髪の毛どうにかしなきゃな。美容院、ほんとに見つけないと。
ドイツではここ最近メジャーになってきたらしいハロウィンですが、ハロウィン当日の昨日、お友達やクラスの子のお母さんから
「基地の外に住んでるのなら、ドイツの子いっぱい来るからキャンディー準備しておいたほうがいいわよ」
と言われたのですが、
ここ、村だけど、来るのかな~
と半信半疑でしたが、10組くらいキマシタ~
Trick Or Treat!はドイツ語でした♪
思わず、「なんて言ってるの?」って英語で聞いてみたのですが、分かってもらえませんでした。
来年までに調べておきます!





