ミュンヘン二日目。
前日の疲れも全く見せず、子供達超全開モード炸裂(苦笑)
朝食は、バイキング方式で、普通のありふれた感じだった(Holiday Innだったからでしょう)けど、それでも、ドイツではホテル宿泊には必ず朝食が含まれてるっていうのがうれしい・・・かも。
知らない土地、それも観光地の中心じゃなくて郊外で、いきなり朝食食べれるとこ探そうぜ
って言っても結局難しいことが多いし(日本だとコンビニっていう手もあるけど)
かといって、チェーン店的ホテルで一人3000円とか出して朝食バイキングとかするのも嫌だから。
というだけの理由だけど。
また、ネットなしでガイドブックだけを頼りに、「昨日見た中心街に戻ってじっくり見ようか、それとも、ここに城があるらしいから寄ってみようか」なんて話していたけど、父が、フロントの近くにがーーーーって並んでる観光地のパンフレットの中から水族館を探してきて
「子供達も飽きるだろうからここに連れてったらどうだ?」
との提案。
3歳児と1歳児には城も糞もないからね
(すいません、汚い言葉使って)
で、そこがどこかも分からないけど、とりあえずGPS(カーナビ)に住所入れて出発~
ところで、ドイツに引っ越すに当たって、かなり渋るオットに無理矢理買わせたGPS(カーナビ)とヨーロッパのマップ。これ、ホントに買って持ってきて良かったです。ってか、これがなきゃ、運転できてないです!!
電車やバスなども、もちろん整備されてるので、それに乗れる方は十分とは思いますが、うちは、ドイツ語が分からないので、路線図が読めないっていうのがまず大問題ですけど、子供(特に息子)が、テンションが高すぎて、公共交通機関にはまだ不向きってこともあり、車で行動が必須なのです。。。
で、着いてみたら、そこは、「ミュンヘンオリンピック公園」の敷地内らしかった。
名前はSea Life。
評価は、かなり・・・・・低い。
地元浅虫水族館が数100倍もよく見えた。
仕方ないのかな、海がない国だから・・・って感じ。
母は、なぐさめるように「まあまあ、いいじゃない、ミュンヘンで水族館行くなんて経験、誰でもできるわけじゃないでしょう~」と言ってくれたけどね。
レベル的にはデンバー水族館レベルなので、★1.5だわね。
いきなり、リラクゼーション目的のクッションが水槽前にあったりしてビミョー。
この水槽とか、めっちゃきもかった・・・・
すっごい速さで見終わった。ので、付近を散策。
そこでやっと、ここはオリンピック公園らしい、と気づくわれわれであった。
外の大きな池の鳥たちにプレッツェルをちぎってあげてみたけど、そっちのほうが数100倍子供たち食いつく。
そんなもんだ・・・
すぐお隣にはBMWの本社と博物館もあった
けど、3歳児+1歳児がBMWに傷でもつけたら大騒ぎなので、やめといた
昼近くになって腹も減り。
振り向くと、簡易レストラン的なものがあり、ミュンヘンの伝統的な朝食もあった~
オットはその、ミュンヘン名物白ソーセージと、ザッハトルテと、もちろんビールで昼食。
ワタシはドイツならどこでもあると思うけど、カレーソーセージのほう
またここでも外で食べれて、気分良し!
ドイツでは大抵レストランやカフェに外のテーブルがあるから、ハイパーな子供のいるワタシにはすごく助かります。
うるさくてもそんなに気にならないから・・・
そして、なぜか、このテーブルの横には・・・・またクッション
ビール飲んでたばこ吸ってまったりしてくれや、という席らしい。
それにしても、天気に恵まれて、ほんとに気持ちよい散策になりました。
全体的にはとっても満足。
で、帰路。
父の希望で(父はたいてい、希望を聞くと「どうでもいい」って言う人で、この旅行で唯一言った希望がこれ)アウグスブルクを経由して帰った。
経由と言っても、世界で10本の指に入るせっかちなワタシ、の父=世界で3本の指に入るせっかちな人、なので、車を通りに止めて、ざっと眺めておしまいだったけど(笑)
アウグスブルクは、紀元15年神聖ローマ帝国時代に建設された、ドイツ最古の都市。
中世ヨーロッパ史好きは相当萌えるであろう都市。
考えてみれば、ワタシタチはロマンチック街道をドライブしてたわけで。
ロマンチック街道っていうのは、現在の『ロマンティック』っていう意味ではなく
「ローマへの巡礼の道」という意味で、もともとはローマ人が建設した道なのですよ~
なので、この街道沿いには、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、がミックスされた、ちょっと変わった雰囲気の建物が見られました。
日本人観光客が多いのでしょうね。
道路標識には日本語もつけたされてます。
ということで、ガイドブックだけでのミュンヘン1泊旅行を終え。
カーナビは3時間と示した割りに、高速道路(オートバーン)は大渋滞で、結局5時間かかって帰宅。
アメリカではハイウェイで渋滞なんてほとんど経験したことなかったので、かなりきつかったです。
日本でお盆やお正月に帰省ラッシュの渋滞の中帰省する弟家族、いつも大変なんだね!おつかれさま!
って関係ないこと考えちゃった。







