ドイツには、7月4日に家族で来たのですが、荷物や車(1台はアメリカから送りました)は1ヶ月以上到着する予定はなく。
それらが到着する前に、オットが6週間の韓国出張に出ることになりました。
いろいろ、軍やらなにやらの決まりごとで、オットが韓国に出ると、ワタシタチが滞在していた家具付きアパートは出なければなりませんでした。(もちろん自費での滞在はできましたが)
ので・・・・
車も荷物もなく、道も言葉も分からない国に、子供と放置されてたまるか!
と、オットが韓国に出ると同時に、ワタシと子供は日本に逃げ帰りました。
約2ヶ月の滞在後、荷物も車もオットも新居にそろったところで、9月半ば、両親と一緒にドイツに戻ったわけです。
この、Air Mos バーガー、ほんとにモスバーガーでした。
きちんと、温かいバンズと肉に野菜やソースを後からお客自身が挟む工夫。
さすがニッポン
母が隣に座ってたので、こういう機内食もじゅうぶん楽しみました。
1歳児の娘が相当に暴れまくりで、かなりてこずりましたが・・・
どうにかへとへと状態でフランクフルト空港に到着。
またそこでちらりとアクシデントはありましたが、書いてるとそれだけで1記事(恥)
思いっきりはしょって。
ハイデルベルク近郊の村、ライリンゲンの我が家に到着~
一応オットは荷解きをがんばってたと主張はしていたけど、家の中はダンボールだらけで、
見ただけで燃え尽きたワタシでしたが、両親の目を見張るような連携プレーで、次々と箱が開いていきました![]()
で、暇になった母は
「これ、全部雑草よ~これはもう全部取らなきゃだめだね」
と、素手で草取りしてました。
そんな途方もない作業しに、ここに来たわけではなかろう~、と、娘のワタシは考えて、
日本のガイドブックに大きく取り上げられているミュンヘンくらい連れてってやろうではないか!と
思ったわけです。
ここできつかったのが、まだインターネットがない、どころか来る見込みすらないということでした。
ホテル取るにしろ、近場の観光地調べるにしろ、
インターネットがないって洒落にならないくらいキツイ
って知ってました?(遠い目)
日本から買ってきた2冊のガイドブックだけが頼みの綱という状態でした。
日本への航空券を買ったHISフランクフルト支店の電話番号を控えておいたので、
そこにいきなり電話して
『あのーーーーミュンヘンのホテル、取ってもらえます?』
と言うと
『お客さま・・・・今はオクトーバーフェストの時期ということ、ご存知ですか?今のミュンヘン、週末は大変ホテルが取りにくくなっておりますし、取れても金額が高いのですが・・・』
がちょーーーーん(死語)
オクトーバーフェスト、世界最大のビール祭り
(ごめんなさい。ほんとはウィキペディアのページのリンクを貼ろうと思ったのですが、Amebaブログの使い勝手がまだよくわかってないので、なぜかできません・・・)
町中が「あーわっしょいわっしょいビールだぜ」の季節。
でもまあ、郊外のホテルを割高な値段ではありましたが、どうにか取りまして。
郊外ってこんな郊外(これ最寄り駅)
初めてのドイツの鉄道に乗りました。
って軽く書いてるけど、これも一苦労。
ホテルの人に、ホテルから駅までのそのエリアの地図をもらったのだけど、その駅はミュンヘン中央から見てどこに位置するのか、なんという駅なのかすら分からない。
聞くのがめんどくさいオットは、「これが駅名にちがいない」って言ったんだけど、それはドイツ語で駅(Bahnhof)を意味する単語だったり(汗;
切符買うにも一苦労だったけど、とりあえず、直通電車一本で20分くらいでミュンヘン中心部まで行けました。
電車の中も、わんこいますよ~
着いた駅は、マリエンプラッツ駅。
地下のホームから出てみたら、がーんとすごいのが待っていた。
どうにか写真を撮ろうとしても全部入りきらない
そして、そこは、大都会ミュンヘン、そして、わっしょいわっしょいビール祭りの週末。
わんさか人がいた。
電車の中からいた、民族衣装の人たちもいっぱいいた
日本の夏祭りで浴衣を着る感覚だろうね~なんて話してました。
ウェイトレスさんたちもこぞって民族衣装。
両親も満足だったかな?と
(ワタシの親ですから、顔出しは覚悟してねお父さんお母さん
)
それにしても、ドイツの女子、胸でかいよ・・・
オクトーバーフェストは、広大な敷地に移動遊園地を持ってきて行われる子供も大人もバンザイなお祭り。
その中のビアホールみたいな巨大テントの座席は前の年の12月から予約を受け付けるらしい(汗)
もちろん、子供もテントには入場可
来年は、前もってしっかり計画して行ってみたいな~









