祖母の死去に際し
皆さまから暖かい励ましのコメント・メッセージを頂き
ありがとうございました。
生前に、全ての準備を弁護士さんと行っており・・・
何だか、単純に来るべき時が来たんだ・・・っと
思えています。
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嫁ちゃんと一緒に喪服を買いに行きました。
一緒に買いに行ってみて。
あぁ~・・・
そう言う脳変換をしたのね??
だから、あの結果だったのね??
ってのがわかりました。
まず。
根本的な原因は
嫁ちゃんの常識知らずにあるけど。
さらに、追い討ちをかけたのが。
嫁ちゃんが着れるサイズが売っていなかった。
コレ↑ です。
前にも記事にした事があるんですが・・・
嫁ちゃんの洋服サイズ。
5号。
嫁ちゃんは、ちゃんと『喪服』を買う予定だったんですね。
買う予定で、あっちこっちと探したものの・・・
嫁ちゃんの行ったお店に、5号サイズは一着も無し。
そこで、嫁ちゃんは長男に電話。
長男に、参列するのはお通夜だけだと聞いて・・・
『お通夜は派手な色でなければOK』
をドコかで聞いたと思い出し。
『黒い洋服!!』
・・・を探して・・・
『どうせなら、葬儀以外でも着れる洋服』
・・・になって・・・
『こっちより、こっちが可愛い』
・・・になっていったんだとか・・・
さらには、そこにタイミングよく?
友人からの連絡。
喪服を探していることを伝えたら・・・
『この前TVで見たけど!
○ちゃんの喪服可愛かったよ!
黒なら喪服だよ!!』
・・・
黒 = 喪服
そう・・・
そう来たかっ!!泣
ふぅ・・・・
こう言う、葬儀マナーってのは
その地域ごとに基準ってのは異なるワケですが・・・
ワタシが住む地域では
通夜でも葬儀でも、喪服である事が一般的です。
通夜でも、喪服以外の人は殆ど見ません。
おそらく、訃報から通夜までに
ある程度日数が開くので、喪服を用意するには
十分な時間があるからだと思います。
(葬儀斎場や火葬場が予約出来ないんですよ・・・)
『お通夜は派手な色でなければOK』
確かに、そう言いますが・・・
一文抜けているんですよね。
『お通夜は、駆けつけるものだから派手な・・・』
なんですよ。
訃報から、4・5日経ったお通夜に行くのに・・・
喪服でないのは・・・
ワタシが住む地域では、一般的ではないです。
ましてや・・・
黒 = 喪服
なんてのは、全然違う話で・・・
イヤイヤ・・・ホントに・・・
嫁ちゃんと、そのお友達の発想ぶりには
ぶったまげたアベっちです・・・泣