ワタシね。
ずっと、思ってきた事があるんです。
このブログって、とっても多くの方に見て頂いていてね。
こんなに多くの方に見ていただけるブログならば
このブログだからっ!
何か、出来る事があるんじゃないのかな??
って思ってきたんです。
でもね。
一体、何が出来るんだろうか??
って考えていても、なかなか行動できずに居たんです。
でも、今回はワタシが見つけた伝えたいメッセージ。
書いてみようと思いますっ!
どうか、最後まで読んでやって下さい・・・ペコリ
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突然ですが・・・
子宮の入り口(子宮頸部)に出来るがんを
子宮頸がんと言います。
子宮頸がんは遺伝など関係なく
性交経験のある女性ならば、誰でもなる可能性のある病気です。
子宮頸がんの初期症状を自覚する事は殆ど無く
気が付いたときには進行しておる事が多いです。
がんが進行すると子宮の摘出手術が必要な場合もあり
妊娠・出産の可能性を失う場合があります。
また、まわりへの臓器も摘出しなければならない場合もあり
心身共に、大きな負担・・・
そして命に関わるもともある病気です。
しかも、この病気は20代後半~30代の発症率が高く
妊娠・出産を経験していない多くの女性が
子宮を失わなければならない病気・・・
そして、この年代のがんでの死亡率は
この子宮頸がんが一番高いのが現状です。
しかし!!
子宮頸がんは、定期的な検診で
がんになる前に、発見が出来るがんでもあります。
検診は、わずか5分程度。
費用も、多くの自治体で住民検診を実施しており
負担が少なくすむ場合があります。
また、昨年度からは予防ワクチン接種が可能になりました。
がんの中ではただ、このがんだけがウィルス感染。
故に、ワクチン接種で予防可能ながんです。
※注意※
このワクチンはあくまでも予防なので
接種後の感染を防ぐものです。
また、個人差もありワクチン接種した場合でも
感染・発症する可能性はあります。
子宮頸がんウィルスであるは、性交渉経験のある80%が
既に感染しているといわれています。
しかし、殆どの場合自然消滅するため
子宮頸がんに進展するのはごくわずかです。
また、子宮頸がんに進展するには個人差があり
数年~十数年かかると言われており
アメリカでの接種推奨年齢は11歳~12歳です。
しかし・・・
この予防ワクチン。
多くの先進国では、多くの女性が接種できるよう公費で助成されています。
しかし、日本では一部自治体のみが公費助成を始めたばかりで
計3回の接種に掛かる、自己負担は約5万円。
昨年から、接種可能になった状況でも・・・
なかなか接種は進みません。
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だから・・・
だからワタシは今回。
皆さんにお伝えしたいのは・・・
子宮頸がん検診
子宮頸がんワクチンの意義。
ワクチン接種の公費助成推進。
この3点です。
婦人科ってね。
とっても大切な検査が出来るのに。
行きにくいんです。
ワタシだってそう。
でもね、絶対に大切っ!!!
だから、婦人科検診行きましょうっ!
費用が・・・??
がんを発症したら、もっと・もっと掛かります。
時間が無い・・・??
健康で過ごすために必要な時間です。
毎月必要な時間じゃないもん。
年に1度。
頑張って時間つくろうよ!!
自分のため。
大切な家族のため。
まだ見ぬ命のため。
そして、未来ある子供のために
ワクチンの意義を伝え、更に公費助成の接種をっ・・・・!!!!
色々調べましたら
女優の仁科亜季子さんが発起人となり
電子署名を集めているサイトがありました。
http://hpv.umin.jp/contents02.html
賛同頂けましたら嬉しいです・・ペコリ
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何で急に、この事を書こうと決めたのか・・・
それは・・・
大切な友人の1人が、子宮頸がんである事がわかりました。
彼女は今、がんと戦う前に・・・
がんになった自分と戦っています。
不安・焦り・後悔・・・
この記事を書いても、彼女は救えません。
でも、彼女のような辛い思いをする女性が1人でも減れば・・・!!
そんな自己満足のような記事です。
ちょいとバタついていて時間が無くて。
調べたり無かったり、配慮等が足りない内容になっていましたら
申しわけありません。
でも。
書きたかった。
『しきゅう』 伝えたかったこと。
でしたっ!!!!
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