※アメンバー解除致しました
以下原文のまま
公開記事に変更致します
※最初のアメンバー記事は コチラ
以前の記事で書いた
羊水検査![]()
それは何?
っと言う、ご質問を頂いたので
簡単にご説明しますね。
えっと。
羊水検査とは妊娠中に
胎児に染色体異常があるか・ないかを
調べる事の出来る検査です。
染色体異常とは
ダウン症候群や13トリソミー・18トリソミーになります。
そう言った、染色体異常を検査によって
出産前に知る事が出来るので
もし、染色体異常が発見されても
親としての、心の準備や
知識を増やしたり
環境を整えたりする事が可能になります。
■検査の対象者■
・35歳以上の妊婦
・過去に、染色体異常のベビーを妊娠した事のある妊婦
・他検査で、染色体異常が疑われた妊婦
・血縁者に、染色体異常を認める方がいる妊婦
※高齢者妊婦が対象になる理由
年齢を重ねるにつれて、不用意に浴びてきた(浴びさせらてきた)
多くのX線が原因の1つだとも言われています。
・20歳の母親から
ダウン症ベビーが産まれる確率:1600人に1人
・35歳の母親から
ダウン症ベビーが産まれる確率:260人に1人
・40歳の母親から
ダウン症ベビーが産まれる確率:100人に1人
■検査時期■
安定期に入り、羊水量が多くなり
浮遊細胞が多く、細胞培養に適した
妊娠15週~17週に行ないます。
■検査方法■
超音波で、胎盤の位置を確認しながら
おなかの表面から長い針を刺し、
子宮内の羊水を吸引します。
事前に、局所麻酔を使うので、ほとんど痛みはありません。
吸引する、羊水量は20cc
吸引された羊水は、24時間以内に
ちゃんとベビちゃんが、補給してくれます。
心配なのが、流産を引き起こしてしまうきっかけになったり
感染症を引き起こす、原因にもなりうると言う事ですが
確率的には、0.3%になります。
この数字を、高いと思うか・・・
低いと思うかは、個人の判断になるかと思います。
検査後は、1時間程度休むだけで
入院等は必要ありません。
■検査費用■
保険適応外の検査になります
病院によって、異なりますが
10万円前後掛かります。
■補足■
この検査は、100%正確な検査ではありません。
検査で、以上が認められなくても
出産後、ベビちゃんに染色体異常が認められる場合があります。
また、ベビちゃんが産まれながらにもつ病気・障害は
3000種類あると言われています。
0.3%のリスクを抱える、羊水検査で発見出来る可能性があるのは
主に、先にあげた3種類の染色体異常のみです。
■問題点■
この羊水検査は、的確率・検査時リスクに併せて
他にも多くの問題点を多く抱えています。
検査で異常が認められた場合・・・
妊娠中期の危険な中絶手術を行われている現実はあります。
その現実に対して、障がい者排除では無いかと言う
倫理的問題があります。
また、染色体を調べることによって
早期に、子供の性別が判断できます。
基本的に、染色体異常で性別告知は行わない事になっていますが
未だに、性別告知が行われている病院もあります。
性別を理由にした、中絶手術も行われています・・・
勿論、中絶を選択をした両親すべてが
安易な理由で、中絶を選択するわけではありません。
両親の事情・・・
例えば、両親がすでに障害を抱えている
もしくは、すでに重い病気を抱えた兄弟がいる
そんな事情もあります。
この倫理的問題については、このブログで語るには
大きすぎる問題かと思うので
この辺で、書くのはやめておきますね![]()
羊水検査・
お分かりいただきましたか![]()

長々とお付き合いくださり
ありがとうございましたぁ![]()
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