この特別支給老齢厚生年金とは
いままで60歳で年金受給できたのが、65歳にひきあげられた際の
経過措置として、特定の生年月日の人が、60歳から65歳になるまでの間に受給できる制度です。
同じ生年月日でも
男女で違いがあります。
この緑の封筒が届いた人が
対象です。
今回は
女性の昭和37年4月2日~
昭和39年4月1日に
生まれた方が対象で
63歳から2年間受給できます。
同じ昭和38年生まれでも
男性は該当しないので
支給の対象ではありません。
その人によってパターンが違うので
受給金額は異なります。
私は一応65歳まで働くとして
65歳にもらえる金額の試算と、
63歳からもらえる金額を
出してもらい、受給手続きも
してきました。
申請し、「年金証書・年金決定通知書」が手元に届いてから、1〜2か月後に年金の支払となるようです。
私の場合、8月もしくは9月なのかな
※基本は偶数月なのですが、初回は奇数月になることもあるようです。
後、
65歳に年金を受け取るときに
ハガキが届きますと言われました。
・65歳で老齢厚生年金も
老齢基礎年金ももらう
・老齢厚生年金だけもらう
・老齢基礎年金だけもらう
・どちらももらわない
どれかにチェックをして
出してくださいと
ただわからなければ
ハガキを出す前に
必ず聞きに来てくださいと
ハガキを出してしまうと
変更できないのでと、
親切に教えてもらいました。
年金なのに確定申告を
しないといけないんだって
雑所得らしい
年金控除もあるけど
税金は別なので
税務署に聞いてくださいって
年金機構に行くときは
予約必須です。
当日だと4時間待ちに
なってました。
