※ノンフィクション
太郎(仮名)は、父と母、姉、次男の五人家族である。
太郎は、小学校の頃から成績も良く、中学校になってもトップクラスだった
そのときから将来の夢は、学校の先生になること
夢を叶えるため、高校は、地元でも有名な県立の進学校に進んだ
相変わらず勉強はできてスポーツもできて
まわりから羨ましがられるほどだった
高校卒業して教員免許の取れる大学に進んだ
もちろん浪人せず、合格
ここまではトントン拍子でうまくいってた
が‥
太郎の祖父母は何を思ったのか‥
そんな優秀な
太郎を養子に迎え入れたいと言い出す
太郎の両親は考えぬいたあげく
祖父母は他人でもないし
安易な考えで
養子にすることを決意する

当時、太郎は20歳を超えており
養子にするには本人である太郎の承諾がいる
太郎も何を考えてるのか
安易に養子になることを承諾する
しかし‥
これがのちに太郎の人生を崩壊させていく
養子になってから
太郎は祖父母の家に同居することになった
しばらくは何もなく学業もプライベートも祖父母との関係もうまくいっていたが
半年経ったころ
学業がうまくいかなくなった


成績不振に陥ってからは転落までが早かった

あれだけ教員になることを夢見て入った大学を退学してしまったのだ
その後、太郎はある会社に就職する
そこで詐欺事件をおこし
会社は営業停止となり
太郎は執行猶予付きの判決と賠償責任を
負うことになる
これを機に
当時付き合ってた彼女と別れ
プライベートもズタズタになっていった
太郎は祖父母の家にも帰らず、飲み歩きの日々を送っていた

そんなとき飲み屋街でたむろしていた
若者に喧嘩を売り
傷害事件で逮捕される
身柄拘束、裁判、またもや賠償金支払うことになる
刑期を終え、出所しても仕事もない
また飲みに歩いてたとき
元彼女の家に窓から侵入し
住居不法侵入で再逮捕
いまとなっては祖父母も太郎の両親も太郎とは二度と関わりたくないといい
絶縁状態
その後も
まだまだ事件を起こすが‥長くなるのでここで終わることにする
何を言いたいのかと言うと‥
長男がいる家庭は要注意⚠️⚠️⚠️
長男を婿養子に出してはいけない
長男の名字を変えたりしてはいけない
長男を祖父母や他人の養子にしてはいけない
一つでもあてはまれば
必ず長男に何らかの支障がでる

か
もしくは
家庭に不具合が生じることになる

※養子になってから太郎は、半年ほどで影響が出ているが
事故物件や合わない場所や職場
もしくは
ある特定の人と絡むと具合が良くないなどの症状は
早くて一ヶ月ほどで自分に影響してくる
気づいたら早く離れて

怖いことを言うが命を失くすことだってあるんだ
