「強み理論セミナー初級[発掘編]」の基礎を項目ごとに解説してゆきます。
これまでの記事はコチラ
0.強み理論セミナー初級[発掘編]解説について
0-1.中心軸を探す前に①「個別化」すること
2-2強みとは?強みの特徴②使っているときにストレスを感じない
2-3.強みとは?強みの特徴③「気がつかない」指摘されて「否定してしまう」
2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブフィードバック
2-5.強みを発掘するための3つの方法②ジョブ・フィードバック
前回では強みをさらに強化させるべく二つのポイントをお話ししました。
今回は強みを生かす使い方をお話しします。
◎強み同士を掛け合わせる
強みにもレベルがあり、ひとつでは役に立ちません。
強み×強みのかけ算によってオリジナリティーが高まり、使い勝手も良くなります。
例)味覚が敏感で使っている調味料がわかる
×
料理が上手
↓
レストランの味が再現できる
強み×能力(スキル)もOKです。
強みを生かすためなら、能力もどんどん使いましょう!
◎他のものと掛け合わせていく(順番が大切)
強み×能力×リソース(他人の力)×人間関係
まず真っ先には強み×強み(できてしまうこと同士)=自分が基軸 から
次に能力、次に他人の力、次に人間関係=外の世界(社会)と掛け合わせてゆきます。
すべてあくまでも強みを生かすために使うこと。
たとえば能力(スキル、できるようになったこと)を生かすために強みを使う事は、スキルありき自己不在であり、社会基軸になります。
よくある例では資格を生かすために仕事をするというのはまさに自己(強み)よりも資格優位の状態です。
そしてこの場合は往々にしてストレスが発生します。
自分が基軸であるということは、ストレスなく自分にとって本当に良いライフスタイルを築いてゆくということ。
ただし、自分のライフスタイルを作るためにまずは社会や人間関係に耐える事もあります。
この場合は自覚して、あくまで自分スタイルを作るために今は耐えるという選択になります。
能力は強みを生かすために使います。
強みに関してはこれで以上になります。
次からは中心軸のもうひとつの柱である人格特性についてお話してゆきますね。
3-1.人格特性とは?人格特性4つの指標①価値観
セミナーのご案内はこちら
【エスモーズセミナー】強み理論セミナー初級 発掘編(旧 中心軸セミナー)
強みのスペシャリストになるには
【エスモーズセミナー】自分の武器を知り生かす生き方を学ぶ!強み発掘コース
自分の強みを知るには
