「強み理論セミナー初級[発掘編]」の基礎を項目ごとに解説してゆきます。
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0.強み理論セミナー初級[発掘編]解説について
0-1.中心軸を探す前に①「個別化」すること
2-2強みとは?強みの特徴②使っているときにストレスを感じない
2-3.強みとは?強みの特徴③「気がつかない」指摘されて「否定してしまう」
さて、強みの特徴について、①②③とお話ししてきました。
強みがどんなものであるかお分かりいただけたかな。
その強みには弱いものから強いものまであります。
その浅い~深いはどう違うのかを今回は説明します。
強みには3つの階層があります。
大マトリョーシカ①表面的な強み
強み強度<弱>
強みの特性や資質で分かりやすく、他の人にもよくあることが多い。
中マトリョーシカ②二次的な深い強み
①から発展した強み
小マトリョーシカ③本質的な深い強み
強み強度<強>
①②の根っこの部分に当たる
強い強みでほぼ自分にしかないオリジナルである
例)
①年上の男性に好かれる(可愛がられる、世話を焼かれる)
↓
②同年代の年上の男性に好かれる
↓
③「守りたくなる妹的存在」の強み
この構造を別の見方で見ると
①表面的な強みは「枝葉」
何十個、何百個、ざらに見つかる
②深い強みは「幹」
①の共通項(カテゴライズ)や掘り下げから分かる
③本質的な強みは「根」
①②を掘り下げて分かるもの
となります。
枝葉が分かればそれを伝って幹を
幹が分かればさらに伝って根っこを。
本質的な強みは中の中、地面の下、だからこそ分かりづらいけれど
自分の枝葉や幹の強みが分かったら
観察し、検証し、掘り下げて、根っこまで到達し
これを知り生かすということは
まさに自分の軸を立てるということに繋がります。
※②二次的な深い強みも③本質的な強みもひとつではありません。
わたしたちはオリジナルな強みをいくつか持っています。
次は2-5.強み発掘するをお話してゆきます。
2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブ・フィードバック
そういえば、マトリョーシカで説明してみたけど皆さまご存知?
たぶん知ってる人の方が多いとは思うけれど念のため。。。
マトリョーシカはロシアの民芸品で入れ子のお人形なのですよ。
大きい子の中に小さい子が入ってるのね。
これ知ってないと、例にした意味が失くなってしまうのでした
2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブ・フィードバック
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