【強み理論セミナー初級[発掘編] 解説】2-4.強みとは?強みの構造 | あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

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占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

「強み理論セミナー初級[発掘編]」の基礎を項目ごとに解説してゆきます。


たてやじるしこれまでの記事はコチラ
0.強み理論セミナー初級[発掘編]解説について
0-1.中心軸を探す前に①「個別化」すること

0-2.中心軸を探す前に②「正しい」妥協をすること

0-3.中心軸を探す前に③外の強いものに流されない

1.中心軸を見つける〜中心軸とは

2-1.強みとは?強みの特徴①「できてしまうこと」

2-2強みとは?強みの特徴②使っているときにストレスを感じない

2-3.強みとは?強みの特徴③「気がつかない」指摘されて「否定してしまう」

 

 

さて、強みの特徴について、①②③とお話ししてきました。


強みがどんなものであるかお分かりいただけたかな。


その強みには弱いものから強いものまであります。
その浅い~深いはどう違うのかを今回は説明します。



強みには3つの階層があります。

 

 

大マトリョーシカ①表面的な強み
強み強度<弱>
強みの特性や資質で分かりやすく、他の人にもよくあることが多い。


中マトリョーシカ②二次的な深い強み
①から発展した強み

小マトリョーシカ③本質的な深い強み
強み強度<強>
①②の根っこの部分に当たる
強い強みでほぼ自分にしかないオリジナルである

例)
①年上の男性に好かれる(可愛がられる、世話を焼かれる)
   ↓
②同年代の年上の男性に好かれる
   ↓
③「守りたくなる妹的存在」の強み



この構造を別の見方で見ると

 

 

①表面的な強みは「枝葉」
何十個、何百個、ざらに見つかる

②深い強みは「幹」
①の共通項(カテゴライズ)や掘り下げから分かる

③本質的な強みは「根」
①②を掘り下げて分かるもの


となります。


枝葉が分かればそれを伝って幹を
幹が分かればさらに伝って根っこを。

本質的な強みは中の中、地面の下、だからこそ分かりづらいけれど
自分の枝葉や幹の強みが分かったら
観察し、検証し、掘り下げて、根っこまで到達し
これを知り生かすということは
まさに自分の軸を立てるということに繋がります。

※②二次的な深い強みも③本質的な強みもひとつではありません。
わたしたちはオリジナルな強みをいくつか持っています。



次は2-5.強み発掘するをお話してゆきます。
next2-5.強みを発掘するための3つの方法①ポジティブ・フィードバック



そういえば、マトリョーシカで説明してみたけど皆さまご存知?
たぶん知ってる人の方が多いとは思うけれど念のため。。。

マトリョーシカはロシアの民芸品で入れ子のお人形なのですよ。
 

 

大きい子の中に小さい子が入ってるのね。
これ知ってないと、例にした意味が失くなってしまうのでした・・・


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