起業にしろ生き方にしろ
ご相談をうけている時によく言われるのが
「自信がなくて」
ほんっっっっっとによく言われる。
自信のあるなしは、ほぼほぼ経験ベースです。
経験と納得かな。
成功経験が多ければ「自信がある」になりやすいし
未経験や失敗経験が「自信がない」になりやすい。
やったことがないことはまず
考えずにやる。
失敗したことでも
同じことして成功する場合もあるから
考えずにやる。
失敗する可能性が高いことや
明らかに失敗するであろうことは
やらない。
それまでの経験で学んだ成功するためのことをする。
たとえばね
自己紹介をしましょう、となったとする。
ぶっつけ本番はしどろもどろで上手く喋れなかった。
これで「自己紹介は苦手」という意識ができる。
=自信がないになる。
次に、頭の中で自己紹介を考えてみた。
頭の中で喋るシュミレーションもした。
なんか上手く喋れる気がした。
のに、本番で上手く喋れなかった。
=自信がないになる
このパターンが多いです。
じゃ、どうするか。
書いて考える。
実際に口に出して練習してみる。
自分の自己紹介の鉄板を作って
自分が慣れておく。
さて、自己紹介となったとき
実際のところ緊張して、とかはあるだろうけど
何も無いよりは喋れるよね。
真っ白になっちゃったらアウトだけど(笑)
一度上手くできればちょっとは自信になるし
それが何度かできれば
自己紹介は普通にできるようになるよね。
=自信があるになる
自己紹介で例えてみたけど
だいたい物事そうだと思う。
あと、根拠のない自信てのも
ほぼほぼ経験則です。
それに繋がる成功経験が遠からずあるはず。
ま、そもそも
私自身は何に関しても
自信があるかどうかはいちいち考えません。
できるか、できないか
やるか、やらないか
それだけ。
私だって人の子なので
自信がないな、と思ったらできなくなっちゃう。
出来なくなることをあえて考えて動けなくなるよりも
出来るようになる方法を考えて動きます。
自信があるから成功するわけではないし
自信がないから失敗するわけではない。
心理的作用でしやすいってのはあるけれど、要因ではない。
自信がある、自信がないってのは気分みたいなもんです。
だからそこにこだわらないこと。
「自信がない」は言い訳でしかなくて
出来ない理由にはならないよん。
