人は変化を望みつつ、不安に負ける | あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

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占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

私が自覚していること。



どうしたら

その人の花が開くか

道が開くか



分かる。



どう、は

行動が主で

やろうとすればできること。




素直に聞くひと

変わると決めているひと

には如実に変化が現れるし



疑うひと

素直でないひと

変わることを肚では拒否してるひと

は変わらない。



本人がそうならないようにしてるからね。




そして、人ってその時は変化しても

それを元に戻そうとする習性がある。



前のパターンに慣れてるから

慣れてないことに馴染むまで、戻ろうとしちゃうのね。



無意識のうちに。



慣れてないことは不安だから。




だから、変化の後は気持ちや身体が不安定になったりする。

そんな時はただ



落ち着くまでやり過ごす。

休むこと。

新しい型に馴染むまで。



小さな変化なら脱皮

大きな変化は羽化。



芋虫が蝶になる前に

サナギになってじっとしてる。

中身はどろどろで変態中。



サナギから羽化しても

すぐには飛べない。




変化が大きければ大きいほど

落ち着くまでに時間がかかる。



そこで不安に負けて

戻ってしまっては

せっかくの変化が死んでしまう。




わたしもそれでいっぱいやらかしたなー。

変わったつもりが、気づいたら



あれ?

結局変わってないなー

上手くいってないなー、なんて。




いやいや!

自分で戻してますから!




私も今、変化の時。

素直にやる。

戻さない。

休む時は大人しく休む。



変化を味わう。

そして、自覚する。



変化後のわたしであることを。