ビジネスを学んでゆくうちに目からウロコだったこと。
あなたにとって集客と営業ってなんでしょう?
私は
集客=買ってくれる人を集めること
営業=買ってもらえるように勧めること
だと思ってた。
ということは
集客=買ってくれることが決まってる(決定)
営業=買ってもらえるか分からない(未定)
であるということだと。
だから
①集客はその商品を買ってくれる人を見つけることで
②営業はその商品の良さとか、どうなるかとかを伝えなきゃいけない
と思っていました。
だからそれを一生懸命やってた。
特に、アーユルヴェーダサロンやってた時ね。
アーユルヴェーダはこんなに素晴らしいのだから
①それを探している人は絶対にいるだろうし
②知らない人にはその良さを伝えればきっとお客さんになってくれる
で、頑張って、頑張って(当時の私なりに)
1年半で貯金が尽き、サロンを閉めました。
結局、私の周りには
①アーユルヴェーダや代替療法を探している人も
②それを語ったところで必要だと思う人も
たいしていなかった、というわけです。
むしろ私の周りにいたのは
②私がほぼ趣味でやっていたタロット占いで
①自分の悩みの解決を見出してほしい(話しを聞いてもらいたい)人たち
でした。
なので1年半でアーユルヴェーダのサロンは閉めて
もっと小さい箱に移動して
占いのサロンを始めました。
アーユルヴェーダのサロンをやっている時よりも
タロット占いの方がお客さんは安定して
リピート率90%(月の客数の9割がリピーター)
ほとんど宣伝してなくても
占い師、セラピスト超えしてました(笑)
これ、①と②が逆転してるの
間違いじゃないんです。
実は
①は集客
②は営業なんです。
長くなったから次回、ってしたいけどいかんよね(笑)
続きます。
要は
集客=お客さんになってくれる可能性がある人を集める
営業=その人が必要とするものを「ありますよ」と提示する
と買ってもらえる確立が高くなる、ということ。
私のお客さんたちは
①私に悩みを聞いてもらったり解決策が欲しい人が多くて
②
>占いできますよ ③
<それ買うわ!となったわけです。
ということは
集客=
自分が持っている商品や自分と合うであろう人たちを集める
営業=
必要とする相手にそれを提供する
ということ。
だから集客はまず数集めること
営業は相手の声を聞き応えることになります。
※もっと正確に言うと、聞く=マーケティング 応える(届ける)=営業
集客=決定を集める
営業=未定に数打つ
ではなくて
集客=未定を集める
営業=ほぼ決定(ただし買う・買わないはお客さんが決めること)
となるわけです。
ね?目からウロコ
じゃない?次は集客に大事なこと、書いてみようかな。

