ひさしぶりの発熱 | あなたのみちを開く、タロットリーダーな野田歩海ブログ。

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占い師というよりも、タロット好きなタロットリーダー。私の強み「みちを開く」「水平線視野」「きっかけの人」などなどを使って、あなたの行く先をナビゲートします。

保育園の帰り、なんかちょっと身体があったかいな。。。と思ったけど
わりといつも通り元気で。



そのままいつも通り、食材の買い出しに行ってワンコの散歩に行ったら
まだ遊びたい、帰りたくないとギャン泣き。


いつもならもうちょっと聞き分けいいから、どうしたかな?と思ったら
家に着くなりこれ。


しかも頭も身体もどっかどかに熱い。

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発熱しておりました。


お布団ねんねはイヤと拒否なので、畳敷きの居間でごろんちょ。

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そのままうつらうつらと寝に入って


暗くなった頃には

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あっという間に39度台。


そこから1時間おきくらいに目覚めては、

抱っこして
台所行きたい
おすわりして
居間に行きたい
ごろんちょしたい
お布団ねんねしたい
やっぱり居間にいきたい
抱っこねんねしたい
毛布かけて


逐一欲求に応えてはちょっと寝て、の繰り返し。


で、あれ、身体冷めたな。
これ37度台くらいじゃなないかな?
こんな時間に冷めるなんてなーと思いつつも
うつらうつらしてて、ふと目をあけたら



息子っち、目をカッと見開いて私を見てて
息はハアハアしてる。
わあ!と思ったら
ギリギリギリギリギリギリ………



歯ぎしりしとる!!!!



明らかにヤバい様子。


急いで毛布はいで身体を触ると
身体は凄い熱いのに汗は一切かいてなくて。



熱がこもってる状態。
体感としてこの時はおそらく40度越えしてました。

ってゆうか、間違いなくしてた。



すぐ隣で寝ていた旦那さんを起こしてタオルを濡らさせて
頭やおでこ、顔など気持ち良がるとこを触って放熱。


私の手で身体を触って放熱させながら
脇の下やそけい部を開かせて放熱
オムツも脱がせて(一番熱がこもってた)


すぐに歯ぎしりは止んで
表情も緩んで寝付いてゆきました。




やーーーーーーーーーーー
焦った。





これね、私は少し身体のこと学んでるので
イレギュラーが起こっても焦っても
とりあえず対処できたけど



なんも知らない両親だったら
病院駆け込むだろうなぁ、と思いました。


しかしこの状態の子を連れてく
=車に乗せるとか、物理的に動かせる、知らないとこに連れてく
ことの方が怖いなぁと思います。


だから対処できるだけの知識とか知恵があって良かったなぁと。
私が知ってることなんて、ほんと基礎の基礎だけだけどね。


翌日(昨日)は汗をかきだして
日中でも38度内をうろうろ。

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それでもこんなに元気である。
私が寝れなかったので、母にSOSだして午前中だけ来てもらったんだけど
びっくりしてました。


ストライダーまで乗り出してたしね(笑)

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もともと熱には強い子です。


今回はちょっと様子が違ったので突発発疹が今頃来たかなー?と
思ったけどどうやら違うもよう。
トッパツまだやってないのですよー。
遅い子だと3歳くらいでやったりとかするらしいね。
ま、必ずやるもんでもないしね。


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昨日は一日ごろごろしてました。
家から一歩も出ないのは久しぶりでした。


夜には食欲がでて、野菜を少し食べて。
お粥はいらん、と拒否されました・・・




医療や薬やワクチンに関しては私なりに判断があって
何かあったらまず病院、薬、というのはしてません。


医療不信とかそいうのとはちょっと違って(前はそうだったけどね)
必要か必要でないか、を判断できるようにしてます。


そのためにはやっぱり、情報とか知識とか知恵とか必要で
さらにそれを判断できる肚が大事です。



赤ちゃんを産む前に母親教室とか両親教室とかあって
もちろんそれも大事だけど


その後の1歳、2歳、3歳くらいまでね
病気や怪我に対する対処について
そもそも、身体の仕組みや病気の仕組み
親がちゃんとそうゆうものを知ることができて
何かあったときには対応できるように


本当はそうゆうこと凄く大事だと思うんです。


だってさ、私たちは私たちの身体のことや病気や怪我のこと
ほぼ何も知らないでしょ?


自分の身体のことよく分かんないのに
子どもの身体のこと分かるわけが無くて


病気や怪我に備える、というよりも
身体というシステムのこと知ってるだけでも
ママやパパの不安はだいぶ違うし
子どもにかける負担もぜんぜん違うのになって思います。



残念なことに今の日本の状態ではなかなかそれを
差し出してくれるとこはないのでね、
自分でなんとかするしかありません。


私は小島利恵さんや立花杏衣加さんや
ナチュロパスなみさんやvanillaさんや
内海聡先生やその他たくさんの専門家の情報から
私なりの知識や知恵を作ってます。


身体のことよく分かんないなー知らないなーってかたは
自分が学べる相手をみつけて(それも、複数の相手ね)
自分の知識や知恵を作っておいた方がいいと思います。


それは自分のためでもあるし
子どもを預かった「親」のすべきことじゃないかなと思います。


専門家を頼るのはいいけれど
すべて頼り切ることはできないからね。



今、病院に行くことは必要か?
今、この薬は必要か?
今、何をしてあげるべきか?



親ができることって少ないけれど
凄く大事だからね。