最終日は友人夫婦が早朝に出発。

まだ暗いうちに見送った。

実は金曜日からバルセロナ市内のタクシーがストを始め、

大通りを占拠したまま。

写真は占拠開始直後。

早朝だからタクシーが便利と思っていたのに、メトロで空港へ行くことに。

 

私もせっかく起きたし、散歩に行って、最後の早朝サグラダファミリアを堪能してきた。

ステンドグラスが美しい。

毎朝どこかでクロワッサンを食べていた。この全粒粉のクロワッサンは絶品!最終日でなかったら、リピート確定の美味しさだった。全粒粉でこれだけ美味しいなんて!!!

 

冬のスペイン、最高に良かった。

どこに行っても空いているし、食べ物は美味しいし、歩き回りやすい。

行ってないところも、食べてないものもまだまだたくさんある。

ひとまずさようなら、バルセロナ。

「必ず戻ってきます。でも2026年にサグラダファミリアが完成してしまったら観光客激増しそうなので、完成前か、完成後大分経ってからきます」、と誓ったのであった。

 

帰りはバルセロナからオークランドまでの直行便。帰りの便だけは、機内食と預入荷物を買った。(それでも300ドル未満だった)

飛行機の窓からはこんな景色が見えた。

 

氷河?山なの?海なの?どこなのー?

 

到着したオークランドのイミグレ、過去最高に待った。今時ないよ、っていうくらい待たされた。

今はノルウェーエアシャトルはオークランド空港からは発着しておらず、SFOに変わりましたとさ。それ、正解。