【からだの欲求】ぼくの食べ物についての考え方 | ヒーリングの満足度を120%に上げる秘密の施術方法セミナー(東京、大阪、名古屋)

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● 【からだの欲求】ぼくの食べ物についての考え方


こんにちは。腰痛・肩こりを解消できる整体師&ヒーラー養成講座:池口です。

以下のことは、ぼくにとっての真実です・・・


ぼくの中には、●●が体に悪いから食べない、○○が体にいいから食べる…という観念はまるでありません。

その時そのときによって、お米が欲しい、パンが欲しい、肉が欲しい、豆類が欲しい、麺類が欲しい、野菜が欲しい…

あるいは、化学物質が入ったものが欲しい、甘いものが欲しい、酒が欲しい…などなど、欲求に合わせて食べています。

自分の体の欲求に従うことが、生き物の本来の姿であると思っているんです。

結果、体はいたって元気で痛い処もありません。



動物は、自分の欲求を感覚で知っているんですね。

人間だけが、頭で考え過ぎて訳がわからなくなったり、あれがいいこれがいいと思い込んだりしているのが現代です。

体の欲求に従うということを繰り返していると、不思議なもので、いま自分は何を欲しているか解るようになるんですね。

だからぼくは、○○が体にいいとされていても、欲しくなければ食べませんし、逆に●●が体に悪いとされていても、欲しければ食べます。


例えば、化学物質が入った食品でも体にとって悪いことばかりではないのです。

毒素を排泄しようとする働きが体の中で高まり、解毒する能力という生き物の本来的な力が発動するからです。

いわゆる抵抗力や免疫力を養えるわけです。


それから、とても大切なことがあります。

「ああー、美味しい物が食べられて今日も幸せだなー」と、いつも感謝して食べていると、何を食べても体に必要な栄養素に変換され、不要物は外に残らず出るんです。

これ、本当の話なんです。


不安や恐怖から、あれが悪い、これが悪いと偏った食べ方をすると、体を壊しやすいです。

こだわり過ぎると、肝心の体の欲求を無視してしまうんですね。

ベジタリアンなのにガンになってしまう人がいるのは、そういうことなんです。