こんにちは。腰痛・肩こりを解消できる整体師&ヒーラー養成講座:池口です。
冬至が近いせいか(シフトが近い?)、昨日は妻が気分が重いと言います。
からだをみてみると、右脚の太ももの内側(内また)が張っていました。
そこで内またをはじいてみると、急に表情が明るくなり気分が軽くなったと言います。
これには訳があります・・・
右太ももの内側というのは、腸とつながっているんですね。
つまり、腸の負担を軽減させると頭も軽くなるのです。
日本には、“断腸の思い”という言葉がありますが、まさに的を射ていますね。
頭と腸が連動していることは、昔から知られていたんですね^^
それから、“内またをはじく”という手技は、相手はとても痛いものです。
しかし、あえて緊張を与えるからこそ、その後ゆるむのです。
これ、世の中の大半で行われていることと逆なんですね。
整体とはそういうものです^^
このやり方は、プレミアム講座でお教えしています。