ご縁があって二日間、石巻の手前の東松島の仮設へ行ってきました。
東京から車で片道7時間の道のりです。
被災地プロジェクトを立ち上げてくれた友人のお誘いを受け、何かお役に立つことが出来るならと思い、車の運転&イベント撮影&施術という形でお手伝いさせて頂きました☆
ぼくが呼ばれた理由の一つは以下です・・・
友人とご一緒するのは去年の夏に久々にお会いして以来で、その時に腰が気になり施術したのですが、それ以来30年来の腰痛が治ったままだそうです。。。
今回初めて知りました・・・後になって聞かされることって結構多い気がしますね。
今回は二日間で20人弱の方々に施術させて頂きました・・・年齢層は30代~70代でした。
からだをみていてやはり一番感じたことは、お腹や首の様子からして心の疲弊ですね… 日々の仮設暮らしは本当にたいへんだと思います。
今回の施術では、一人あたりの持ち時間が少なかったので、どこをどの方法でやるのかを強く意識しました・・・そういう意味では、瞬時に必要箇所を探す必要に迫られ鍛えられましたね。。
無理な体勢で施術をしてしまったせいか、肩を痛めてしまった様です(イタタ…) これも大切な学びとして受け止めたいと思います☆
仮設でお会いした方は、震災の時に津波にのまれ、上あご・下あごとも歯が多数折れ、腰と肋骨を骨折して危うく死ぬところだったそうです・・・施術当日は来れないと言われるので、宿に行く前に要所だけですが施術させて頂きました☆ 腰が楽になったと喜んでくれました。
ご自分も被災者ですが、助かったことに感謝して被災者のために働いているそうです。
松島からの帰りは東京へ近づくにつれ、激しく吹雪いて足止めをくらい、結局お誘いしてくれた友人のご実家に泊めて頂くことに。。。くたくたに疲れていたので本当に助かりました。
来月も行こうと思っています☆