矯正の瞬間を体感できた時は、技を修得できた感動と喜びでいっぱいになります☆
その光景を目の当たりにできるのも、何と幸せなことでしょうか
今回の講座が今年最後のオステオパシー講座になるかも知れません。
☆ ☆ ☆ ☆
手技療法の神髄に触れてみませんか~!!
2000年から始めたオステオパシー療法・・・
そのなかでもストレイン&カウンターストレインは、半世紀に一度出るか出ないかというほど
素晴らしいテクニックで、究極の椎骨矯正法といえる。
★筋肉障害から神経障害へ・・・
筋肉障害とは筋肉が縮むことであり、縮んだままの状態を「拘縮」と言う。
この筋肉の拘縮こそが、慢性病と呼ばれる様々な症状の原因になる。
血流改善を基本とする民間療法は、腰痛や肩凝り、坐骨神経痛や耳鳴り・
めまいなどの症状に対してある程度症状を改善させることはできるが、
筋肉障害から引き起こされる二次障害である椎骨変位(ズレ)には対処できない。
そのため、さらに三次障害として神経障害まで発生してしまう。
多くの手技療法は神経圧迫を解放することができないので、
いたずらに施術期間を長引かせてしまう訳だ。
この素晴らしい技術と考え方を是非とも人に伝えたい。
そして、習得した技術で多くの人たちを癒してもらえたら嬉しいです♪
ご希望の2日間で修了させたいと思っています☆
この2日間で、オステオパシーに関してぼくが持っているすべてを懇切丁寧にお伝えします。
★ご希望の2日間で行う予定です♪ ※ご希望の日時をお知らせ頂き、調整します。
★時 間 10:00~17:00
★場 所 小田急線・新百合ケ丘 ※詳細は参加者の方に直接お伝えします。
★参加費 5万円 (分割可)
★限定2名です
★お申込み メッセージまたはお電話でお申し込みください。
080 5654 8788 池口公治 (アーサー)
※驚異のストレイン&カウンターストレイン・テクニックについて・・・
オステオパシーの得意技は、何といってもこのカウンターストレイン・テクニックであろう。
このテクニックは、100年以上も前にアメリカの外科医が発見したものである。
おそらく、半世紀に一度出るか出ないかのテクニックといっても過言ではないだろう。
このテクニックの原理は至ってシンプルである…
縮んだ筋肉をさらに縮むような体位を90秒以上とらせることで、
問題の筋肉は元の自然長に戻る。
それによって筋肉が解放され、筋肉に引っ張られていた椎骨が元の位置に戻ることで、
神経の圧迫による障害が無くなるといもの。
ところで、なぜ90秒なのかは未だに解明されていない…
老若男女を問わず“90秒”なのである。
骨を元の位置に戻す方法に“スラスト”という手技があるが、
これは力ずくで骨を動かすやり方である。
このやり方では骨だけを矯正しているので筋肉の問題は未解決のままである。
それゆえ、矯正してもまたすぐ再発してしまうが、オステオパシーの場合は
矯正箇所が再発しにくい。
スラスト手技による事故が毎年発生しており、しかも技術の習得には修練を要する。
対して、カウンターストレインは誰にでもわかりやすく、事故の発生は皆無である。
ところで・・・
いま世の中は、いろいろ行動して努力する時代から、自身の意識を変えることで
世界観を一変させるような高い次元へと移行しつつあるように思う。
からだのことについても、力ずくの時代は終わり、本来的な人間の素晴らしい
潜在的な力に訴える方法に移行しつつあるのではないか。。。
人間の意識のありようとからだのありようとが、ふと重なって思えたりしたが、
ただの思い込みかも知れない。
とにかくぼくは、カウンターストレインという素晴らしいテクニックを
人に伝えられることに無上の喜びを感じ、ワクワクしている
