登校前のイライラから気づいたこと | 小学生から不登校でも大丈夫!不安に振り回されない「きく」スキル

小学生から不登校でも大丈夫!不安に振り回されない「きく」スキル

学校に行くことが絶対という時代ではないけど、不安になります。
そんな時、子どもに安心感を与える話の聞き方を知っていると、子どもが安定します。不安の中身を知る方法があると、不安に振り回されなくなります。
ふつうや当たり前から、一歩抜け出しませんか?

ご訪問くださりありがとうございます。

寒い日が続きますね。

 

今日は息子の登校前のことについて書きます。

 

 

最近

 

「さあ行くよ」

 

と私が声をかけてからの時間がイライラします。

というのも、

 

動かなかったり、玄関から離れた場所へ一旦移動する

 

=スムーズに登校準備にとりかからないのですガーン

 

  • 学校へ行きたくない
  • 家で過ごしたい
  • 学校へ向かう心の準備

 

そんな思いや意味があるのかなーと思います。

 

名札付けや移動ポケット付けの登校準備も

着替え時にしてくれたらいいのにーと思うのですが

家を出る直前に自分でやりたいようなんですよねショボーン

 

 

抱っこもできるし、抱えることもできる。

でも抱えて玄関まで行ったら

「行きたくない!」が強くなるのもわかってます。

 

言葉もかけたくなります。

 

「今日の給食は〇〇だよ」

「〇〇先生待ってるんじゃないかな」

 

とか。

 

それで気持ちが高まる子ならいいと思うんです。

でも息子はそうでないことが多い・・

 

 

 

だから私ができること。

 

  • 息子が自分から動き出すのを待つ
  • 自分の中から湧いてくる言葉を拾って自分を冷静に保つ

 

見たら余計どうにかしたくなっちゃうので、離れることが多いです。

腹立つよなー早く行きたいよなーそんなに行きたくないんかな・・とか

湧いてくる言葉を心の中で言ったり、離れてブツブツいう時もある(笑)

 

すると、本当にそうかな?って思ったり

私おつかれ!って自分に言えたり、次のタイミングで動かなかったら

私が名札つけてみる?と自分と作戦会議したり。

 

それでもどうしようもない時はそのままぶつけることもありますよ。人間だもの。。

 

 

自分の中から湧いてきたものはなかったことにしない。

自分で自分を受け止める。

 

それって子どもの状態を受け止めること。

息子が登校前にスムーズにいかないことも受け止めるにつながるなって思いました。