昨日、息子が通う事業所から、「鼻が痛いので耳鼻科に行きたいと言っていた」と連絡がありました。
本人に確認すると「行きたい」と。
花粉症か副鼻腔炎か…
息子が小さい頃に数回行って今は行かなくなった耳鼻科に行きました。
近所の知り合いから先生が代替わりして息子先生になったけれど、とても良いと話しを聞きました。
(実は先々週に別の耳鼻科に行き、問題なしと薬も処方されなかったので…)
息子にとっては久しぶりの耳鼻科=初めての耳鼻科だったのでしょう。
おとなしく待っていたものの診察台に上がると、検査を拒否しました。
耳を見て欲しいという私の願いに先生がこたえてくれて、耳に細いカメラを入れました。
左は綺麗。しかし右の奥は信じられない耳垢…
先生に取ってもらえないかお願いしましたが、鼓膜の近いし動くから無理ですと断られました。
結局「自分で耳を掃除し過ぎなので、家じゅうの耳かきを隠してください。」
薬も処方されず終わりでした。
混んでいたこともあり、せめて最後に看護師さんに相談させてほしかったのですが、それも叶わず。
なんとなく、目が合った看護師さんがとても冷たく見えました。
久しぶりに途方にくれました。
そして遠い記憶がよみがえってきました。
そうそう、今は随分落ち着いて歯科受診もできるし、耳鼻科も慣れているところ2か所くらいはまあまあ受診可なんだけれど、小さい頃は今以上にいろいろ病院に行かなければいけなかったし、もっと息子の状態も良くなかったし、門前払いなんてこともあったなぁ。
涙したことも何度もありました。
今より若く、今よりずっと心が繊細だった(自分で言う?)私。
本当によく頑張っていたな。
必死だったんだな…