パンツ事件(笑)
ことの始まりは
今日の夕方
私の帰宅後におきました
義母が子供の洗濯物を
してくれていたのですが
まだ乾いてなかったので
乾燥機にかけようと思ったら
義母から一言
『パンツは一度干してから乾燥機にかけてね』
『パンツが縮んでるから』
とのこと
んー?
ここ何年も子供のパンツは
干さないで乾燥機かけてますけど…
縮むなんて、言われたことなかったけど…
なんだか
すごーく、モヤモヤしました
多分なんだけど、
前に買ったパンツが小さくなってきたので
買えどきかなぁ、なんて思ってたの
まさか、
それを見て、
パンツが縮んだと、勘違いした?
で、考えれば考えるほど
怒りが…
もー、イライラするー!
旦那さんにも散々文句を言って
あー、このままじゃ駄目だ
って、自分の内側に目を向ける
私は、
義母から
洗濯もろくに出来ない
駄目なやつだと言われたように感じた
責められてるように感じた
だけど
全然、責められてはないの
責められてるように(勝手に)感じたの
例え
義母に責める気持ちがあったとしても
それを
責められたと受け取ったのは、私
もう少し掘り下げてみると
私のなかに
洗濯物を干さないで
怠けている自分
楽してる自分
に、罪悪感を感じていたことに気付いたの
洗濯物を干さないで
乾燥機にかけて
電気代を無駄遣いすることは
いけないこと
って、思ってるんだよね…
書いてて、ウケてきた(笑)
そのくらいの電気代、使っていいじゃん(笑)
楽すること、怠けることを
悪いこととしなくていいじゃん
洗濯物を干さないでいい
乾燥機にどんどんかけていい
縮んでもいい(笑)
無駄遣いしていい
節約しなくていい
楽していい
怠けていい
で、逆に
洗濯物を干してもいい
乾燥機を否定してもいい
縮まないように頑張ってもいい
節約してもいい
無駄遣いをしないように頑張ってもいい
頑張っていい
私は、考え方が偏ってしまいがち
『しなくていい』に、なると
『してはいけない』
『することは悪』
と、なってしまいがち
どちらでもいい
頑張らなくても
頑張ってもいい
自分が心地よい方を選ぶ
それは
自分で決めていい
そして
決めたら結果を求めない
どんな結果でも受け入れる覚悟
大丈夫!
どうなっても
どーせ、愛されてるもん