今年の春から
小学生になった長男


皆から遅れないように
着いていけないことがないようにと
心配ばかり


宿題もちゃんとやってほしい
私がやらせないと
見てないと
この子はやらないんじゃないか


と、子供を信じないで
隣で見張ってました
きっと
鬼の形相で見張っていたでしょう


夏休みも継続して見張り番
何をどうするのか
子供と話もせずに
私が
今日はここまでやりなさい
って、決めてました


でもね
子供も気持ちが乗らないうちに
色々と言われるから
文句ばかり


私もその文句に腹が立って
大声で叫ぶ
『いい加減にしろー💢』


そんな日が何日かあって
今日は
子供と話をしました


私『長男はどうしたい❔』
長男『自分で考えてやりたい』


それを聞いて
『本当に出来るのかなぁ…心配』
と、私の心が言いました


その時、気付いたんです
『これって、子供の後ろを歩いないわ。
前を歩いて、先導しようとしてるわ。』
って
『んー、怖いけど、長男に任せてみよう』
って、決めました


それにね、
長男と宿題で喧嘩する度に
『そんなんなら、ママは宿題みたくない』
って、言ってました


これって、
私はやりたくないことをしていたんですよね
我慢していたんです
だから、
イライラしてたんだーって


怖くても、嫌なことをやめてみる
怖くても、任せてみる
子供を信じてみる
覚悟を決める