私は
『不自由』で『選べない』世界を
作り出していました


誰かのせいにして
回りに反論してもらって
生きにくい世界を
作り出していました


それは、きっと
失敗するのが怖かったから
誰かに止められれば
やらない理由が出来るから


そして
私を縛り付ける人を
批判して
バカにして
生きていました


やらないのを
誰かのせいにしていたら
楽だった


でも
それと同じくらい
苦しかった


自分の人生を
生きられていない
そんな風に感じていた



それに
気付いたから
少しずつだけど
自由に
選ぶ、ことを
始めています


楽しいことを
する、を
選ぶことを


嫌なことを
やめる、を
選ぶことを


それによって
損をしてもいい
バカにされてもいい


そう
どんな選択も
自由に



どんな時も
自由に
選んで
生きる