生家消滅の衝撃
今月末、久々に実家へ帰ろうと思ってます。最後、いつ帰ったんだっけ。去年はもう記憶にないくらい重くねっとりした一年でした故、記憶も朧げ。
記事を辿ると、そうそう思い出して来た❗️去年はお米難民だったので、単身で帰省してお米を分けてもらったんでした。娘は初めての12時間模試で抜け殻になってましたね。思い出して来た。
今回1年ぶりに帰省しますが、旦那はグリのお世話があるのでお留守番です。そして、娘は下宿先から新幹線で私の実家へ来て、2日だけ過ごして一緒に車で帰阪し、また、2日だけ過ごして新幹線とバスで大学の地へ戻るという大移動計画です。
で、今回私は1週間ほど実家へ帰るので時間もあるし、受験が終わって精神的なゆとりも生まれたことから、また家の用事を片っ端からやっつける予定です。さらに出来れば昔遊んだ空き地や、お友達の家、自分の生家もふらっと見に行きたいなと思ってました。人って半世紀も生きると、だんだんと人生の終わりを考えるようになるもので、よく生前に祖母や父が言っていた郷愁の想いというものが湧いてくるんだなと実感してます。
私の母の生家は昔ながらの古い大きなお家で、4〜5年前に取り壊されました。その時に母が、悲しくて家の跡地を直視できなくて違う道を通ったと言ってたことがあります。やはり、生家は特別な思い入れがあるんだと思います。私の今の実家は私が社会人になってすぐに、父が土地を決めて新しく立てた家です。と言っても生家から2キロも離れていません。生家は、父と母が結婚して1年くらいで建てた家で、そう思うと父と母は生涯で2回家を建てたんですよね。すごいパワー。我が家は、10年足らずで住宅ローンを完済しましたが2回目建てるなんて到底無理(笑)
時々、Googleマップで以前住んでた家を見て懐かしく感じてました。今回、久々に見たら見る角度によっては家が無く更地になっている様に見える。Googleマップって、過去を遡って見れるんですが2025年秋は更地、2024年の夏はまだ家があります。1年ほどの間に取り壊されたんでしょうね。なんとも言えない寂しい気持ちになってます![]()
更地だけでも見に行こうかな、いや、それは傷口に塩かな。でも元気なうちにやりたいことは全てやっておきたいし、と、悩んでおります。
姉に連絡したら同じ様に寂しい😞と返事が来たので、姉と一緒に散歩がてら見に行くか、母も誘ってみるか、帰省してから決めようと思います![]()
今日のグリ🐈⬛スヤスヤ寝てると思ったけど、薄目開けてますね。猫だけど狸寝入り。体型はタヌキだね。
