出願書類郵送の注意点
水道、ガス、電気の契約を1時間くらいで一気に終えました。後期で決まると10日足らずで入学手続き、物件探し&契約、ライフラインの確保、生活用品の搬入まで、一切の抜けなく完璧にこなさなくてはいけません。死ぬ。しかも、頭がおかしいのか出張まで入れてそちらもこなしてますし、我ながら良く働く、、最短期間で効率良くバッサバッサとやっつけてます。人もどき2名は、その横で手を叩いて応援するだけ。こんな性格だから癌になるんだなぁーと改めて感じております(笑)
でもほんと、後期までもつれて且つ一人暮らしで家を出るパターンは、事前に合格前予約は必須です。うちみたいに浪人するからと言って合格前予約していないと悲惨なことに。もうすぐ引っ越しなのに、火災保険の証書が届かなくて、申し込みメールの控えでなんとか入居日に鍵を受け取ろうと考えています。全てが綱渡り![]()
出願書類郵送の注意点
願書を出した時期に保存されていた下書き。結構、重要なことなので来年以降に受験する人の目に止まればと思いアップします。
願書の発送は簡易書留速達が基本ですが、大学によっては一般書留速達もあります。我が家の場合、前期の大学は一般書留速達でした。期日内に到着すればどちらでもいいんじゃない?と思いがちですが、指定された送り方じゃないと受け付けないと書かれている大学もあるので必ず指定の送り方で送ってください。その場合、ラベルをダウンロードして印刷すれば間違いない👍ラベルには簡易書留などの印があらかじめ印刷されてることが多いので安心です。郵便局で前期と後期の願書を出した時、一つは簡易書留ではないので一般書留速達で送ると言われました。大学によってそれぞれ違うんです。
子供に発送を担当させて、速達と書いてなかったから普通郵便で送ってしまった、と言う記事を見かけた事があります。ラベル印刷ではなく手書きだと速達のスタンプは窓口で自分で押す事になり、子供はそんなこと知らないので窓口に出せばそれで良いと思ってしまう。結果、普通郵便扱いに、、。早くに出したから到着は問題ないから良かったと書いていましたが、大学の受験要項には簡易書留速達、あるいは一般書留速達で送るよう指定されてることがほとんど、、。普通郵便での書類は受理されたのかな?どうなったのか気になるところです。子供に受験を自覚させるために、子どもの自立のために、過保護すぎるのは良くないから、いろんな理由で子供に出願の重要な部分を担わせるご家庭も多いと思うけど、我が家は細かく見張って伴走しました。自立のための経験は重要ですよ、でも今じゃないかなと。人生を左右する重要な局面を成長のための経験の場に使わなくてもね。
しかし、仕事もしながらの大学受験の伴走は本当にきついです。抜けが発生することを前提で、常にこれで本当に大丈夫か?デッドラインはどこか?全体の進捗も意識しながらマネジメントしなくてはいけません。人生を左右する大学受験で、フォロー側のミスは許されないし、仕事してるから、は言い訳にならないのです。仕事も家のことも子供のこともやると決めたからにはやり切らなくては、、たった数ヶ月のこと。歯を食いしばって乗り切らなくてはいけないのです。
こんな下書きが残ってました。あー、当時を思い出して吐き気がしますね(笑)
今日のグリ🐈⬛これは後期受け終わって帰宅した時かな。グリのおかげで緊張せずに過ごせた場面も多かったです。
