代表三十五日目 | 44才で代表にさせられました。

44才で代表にさせられました。

44才で代表にさせられた男のこれからの道を綴ります。

今日は、長女のみ登園。

そして本日、俺は一人別行動。



先日書いた絶縁した親父との再会の記事。


実は、あれから色々思う事もあり、話しときたいと思う事もあり


考えた末



会って話そう、となり。



超甘党の親父に甘いものを食わそう、とも思い


前回行った信楽近くにある甘味処へ


今は抗がん剤の影響で以前の3分の1程度しか食べれず、味覚障害もあるとのこと


そんな状態にも関わらず


栗ぜんざいが美味しい、とペロッと完食していたのである


やはり超甘党


連れてきて良かった。



るるるにも連れて行った。


代表になった事を伝えた。


そうか、と喜んでいた。


そしてマッサージ台に寝かせ、俺の特技である「手当て」をしたのである。

もうそこには昔鉄人だと思っていた親父の体とは程遠い体でありながらも


触った感じ想像していたより悪い感じではなかったのである。


何するのかも聞かず黙ってうつ伏せになり、俺の手当てを受けていた親父が


「ありがとう、温くて気持ち良かった」


と、喜んでいた。


次の検査結果が楽しみだ、とも。




聞くと余命宣告されてるが故、毎日死への恐怖と向き合っているとのこと。



しかし、死への恐怖よりも残される体の不自由な嫁が心配なのだと。



親父の望みが分かって良かった。




限られた時間の中で不安を取り除いてあげれればとも思う。


しかし、今はまだ密会な感じ。


関係についてはまだまだこれからだ。



今日親父から聞いたのだが

前回、不思議な嫁が親父をハグした時の事。


何故か涙がポロポロ出たそうな


その事を嫁からは聞いていた


死への恐怖と不安を一人で抱え溜め込んでいるのを感じたので


渾身のヒーリングをしたのだそう。


そして親父は、その後気持ちが楽になったという。


不思議やな?何でやろ?と言うので。


嫁はそういう事をするプロだと伝えておいたウインク