パーソナルデザイン『ワイルド』野性的で大胆な持ち味
皆さま、こんにちは
P.Dスタイリスト/魅力プロデューサーの西尾奈保です。
来週から、「パーソナルデザイン・カウンセリング」にプラスして
「魅せ方の法則・パーソナルアクション」のご予約が続きます。
「魅せ方の法則・パーソナルアクション」は、開始したばかりのセッションなので
資料にも手を入れ、手を入れ・・・進化中であります。
今日、ご紹介するのは
日本人にはレアなタイプである『ワイルド』タイプです。
レアと言うのは、このP.Dがメインの女性は、少ないという意味です。
一般社会で会社員として生きる
というライフスタイルには向かないので、
芸能界に多く棲息しています。
アメリカのセレブスタイル
と言うと、わかりやすいでしょうか。
『ワイルド』タイプのグラマラス美女、ジェニファー・ロペスと、
かつての夫であるサルサ系ラテン歌手、マーク・アンソニー。
マーク・アンソニーは生粋のNY州生まれですが、プエルトリコ系なので
ラテン的男性に特有の、ムンムンとした色気が漂っておりますね~。
「Gossips」などの雑誌に出てくるセレブ女性に『ワイルド』タイプ、多いです。
第一印象で、ボディの印象が強い
これがまず大きな特徴です。
この時点で、小柄で細身の日本人女性はぐぐっと少なくなるんですね。
身長は、必ずしも高い必要はありません。
高い人も、低めの人もいます。
低めと言っても、155cm以上はあります。
それ以上小柄ですと、『キュート』の割合が強くなりますから。
日本人に少ない理由はもう一つあります。
日本人全般に、若さ 細さ = 美
という価値観が、深く根付いているからです。
若さが生み出す美しさ以外の美しさを描く
映画監督や作家、そして、製作者が少ないのか
日本では、成熟した女性が主演の作品て、ほとんどありませんよね。
優しいお母さん(吉永さゆりさん)のようなタイプになってしまうか
いきなり、悪女になってしまって・・・
魅力的な生き方を描く作品が生まれないのは残念だなぁ
と、常々思うわたくしであります。
お客様で、時々いらっしゃるんですよ。
『ワイルド』タイプが30%程、ミックスされている方。
先日、まだ若い女性なのですが『ワイルド』タイプが70%、つまり
メインであるタイプのお客様がいらっしゃいました。
とは言え、ご本人はその資質にまったく気づかれていませんでしたね。
20代前半ではまだ開花されていない魅力が、今後どのように華開くのか
彼女の未来が、本当に楽しみです
50歳以上をターゲットとしてきたコスメブランド「EVITA」が長澤まさみを起用!
エイジングケアに新しく長澤まさみさんを起用したその理由として、
映画や舞台、ドラマなどさまざまな活動を通じて輝き続ける存在感や、
芯の強いパーソナリティーがブランドの世界観と一致する
ということでした。
20代中盤までは、清潔感あふれるカジュアルな魅力で売っていた長澤まさみさんは
30代に入り、非常に躍進した一人だと思います。
元々の持ち味として、身長が高く、グラマラスなボディはもちろんのこと
大人っぽく、野性的で大胆で、強さが美しいタイプです。
これが『ワイルド』の魅力なんですね。
10年後、40代に入った彼女の活躍が、今から楽しみです。
『ワイルド』タイプの女性が生き生きと活躍する舞台は
正直なところ、日本では少ないかもしれません。
男性に弱々しく甘えたり、媚びたりする行動は似合いませんし、
このタイプは、堂々と、陽気に周囲に元気を振りまき、
ボディのダイナミズムを生かして、伸びやかに生きる姿が魅力です。
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同日受講も承っておりますので、ご自身のタイプとアクションを一気に
知りたい、生かしたい方は、ぜひ、ご検討くださいね
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引用元:パーソナルデザイン『ワイルド』野性的で大胆な持ち味
皆さま、こんにちは
